r20161004_dm200

 

デジタルメモ ポメラDM200
http://www.kingjim.co.jp/pomera/dm200/

プレスリリースされました。
先代のDM100を愛用していますが、
これの発売が2011年11月だったので約5年経ってのバージョンアップです。

DM200の新機能
今回のDM200の主なバージョンアップ部分は

<ハード面>
・7インチワイドTFT液晶(DM100は5.7インチ)
・キーピッチが17mm(横)に
・リチウムイオンバッテリー搭載
→18時間使用可能
・無線LAN搭載
→iPhone,Macで交互に文章編集が可能なポメラSync
Evernoteやメールにテキストを送れるアップロード
プリンター等にも送れる

<ソフト面>
・ATOK for Pomera Professionalが追加
・類語辞典(角川類語新辞典S)が追加
・表示フォントにモリサワ「UD新ゴR」「UD黎ミンR」を搭載

というのが主な機能面です。

おいまてよ・・・

DM100より機能削れてねえか!?

・電池の持ちはおそらくWifi機能が付いて消耗が激しくなって稼働時間が短くなったと見た。
だってDM100は公称でアルカリ乾電池 約30時間、エネループ約25時間だもんな。

・Wifi~!?必要あるのか?
しかもMac、iPhoneのみって Androidは繋がらないのかYO!

・モリサワフォントって別にフォント力入れる必要ある!?
これATOKといいモリサワといい、使用料が乗ってるでしょうこれ

そして価格

メーカー小売り価格 49,800円(税抜)

メーカー小売り価格 49,800円(税抜)
メーカー小売り価格 49,800円(税抜)
メーカー小売り価格 49,800円(税抜)

テキストエディタに49800円!高いよ!びっくりだよ!
49800円あれば何が買えるのよ

結構機能のいいスマートフォン買えちゃうよ
iPhoneSE(64GB)の新価格が買えちゃうよ!
http://gadget-shot.com/news/36518

DM100から使ってるポメラ使いですがね・・・これは高いですよ。
どうしてこうなったんですよ

逆にこの機能を入れてくれれば買った!という機能

・ATOKsync(ATOK使いなら断然これ)
・文字入力のスピードから目標の文字数を達成するまでの時間(Kindleの読むスピード予測みたいな感じ)
・締め切りをリマインドしてくれる機能
・アラーム機能(毎日決まった時間にならして文字入力をせかす機能)

うん、ダメ人間向けの機能だね。

DM200が出るけどここでDM100の良さも上げておこう。
過去DM20を使ってたけど、二つ折りタイプは1年くらいすると経年か使用している環境のせいか
曲がってくる。そしてヒンジを何度も折りたたんでくると爪の部分でカチっと言わなくなってきて
その内バキっと折れてしまう。
でもDM100は二つ降りになるだけなのでそもそも故障が少ない
発売日に買って依頼かれこれ5年使っているが、故障も少なく、電池の持ちもよく
とても重宝しています。何よりネット環境に繋がる必要がないのでネットサーフィンするという誘惑がないのがいいのでオススメ。

 

昔芥川賞作家で又吉さんと一緒に受賞してた羽田圭介さんがテレビのバラエティでちらっと
DM100を持ってるシーンがあったけど芥川賞作家も使ってるのでまじオススメ。

まとめると
・新型ポメラは形は好き、でもネットに繋がる必要なくない?
・テキスト入力のみというそぎ落とされた機能がいい
・そして電池の持ちもPCに比べて秀でている
・DM100を使ってへたれたらDM200にしようかな・・・

 

DM100が在庫無くなり次第なので急ごう!
Amazon デジタルメモ ポメラDM100

 

http://zerozigen.com/wp/wp-content/uploads/r20161004_DM200-e1475570781424.jpghttp://zerozigen.com/wp/wp-content/uploads/r20161004_DM200-150x150.jpgshirow雑記DM100,DM200,キングジム,ポメラ
  デジタルメモ ポメラDM200 http://www.kingjim.co.jp/pomera/dm200/ プレスリリースされました。 先代のDM100を愛用していますが、 これの発売が2011年11月だったので約5年経ってのバージョンアップです。 DM200の新機能 今回のDM200の主なバージョンアップ部分は <ハード面> ・7インチワイドTFT液晶(DM100は5.7インチ) ・キーピッチが17mm(横)に ・リチウムイオンバッテリー搭載 →18時間使用可能 ・無線LAN搭載 →iPhone,Macで交互に文章編集が可能なポメラSync Evernoteやメールにテキストを送れるアップロード プリンター等にも送れる <ソフト面> ・ATOK for Pomera Professionalが追加 ・類語辞典(角川類語新辞典S)が追加 ・表示フォントにモリサワ「UD新ゴR」「UD黎ミンR」を搭載 というのが主な機能面です。 おいまてよ・・・ DM100より機能削れてねえか!? ・電池の持ちはおそらくWifi機能が付いて消耗が激しくなって稼働時間が短くなったと見た。 だってDM100は公称でアルカリ乾電池 約30時間、エネループ約25時間だもんな。 ・Wifi~!?必要あるのか? しかもMac、iPhoneのみって Androidは繋がらないのかYO! ・モリサワフォントって別にフォント力入れる必要ある!? これATOKといいモリサワといい、使用料が乗ってるでしょうこれ そして価格 メーカー小売り価格 49,800円(税抜) メーカー小売り価格 49,800円(税抜) メーカー小売り価格 49,800円(税抜) メーカー小売り価格 49,800円(税抜) テキストエディタに49800円!高いよ!びっくりだよ! 49800円あれば何が買えるのよ 結構機能のいいスマートフォン買えちゃうよ iPhoneSE(64GB)の新価格が買えちゃうよ! http://gadget-shot.com/news/36518 DM100から使ってるポメラ使いですがね・・・これは高いですよ。 どうしてこうなったんですよ 逆にこの機能を入れてくれれば買った!という機能 ・ATOKsync(ATOK使いなら断然これ) ・文字入力のスピードから目標の文字数を達成するまでの時間(Kindleの読むスピード予測みたいな感じ) ・締め切りをリマインドしてくれる機能 ・アラーム機能(毎日決まった時間にならして文字入力をせかす機能) うん、ダメ人間向けの機能だね。 DM200が出るけどここでDM100の良さも上げておこう。 過去DM20を使ってたけど、二つ折りタイプは1年くらいすると経年か使用している環境のせいか 曲がってくる。そしてヒンジを何度も折りたたんでくると爪の部分でカチっと言わなくなってきて その内バキっと折れてしまう。 でもDM100は二つ降りになるだけなのでそもそも故障が少ない。 発売日に買って依頼かれこれ5年使っているが、故障も少なく、電池の持ちもよく とても重宝しています。何よりネット環境に繋がる必要がないのでネットサーフィンするという誘惑がないのがいいのでオススメ。   昔芥川賞作家で又吉さんと一緒に受賞してた羽田圭介さんがテレビのバラエティでちらっと DM100を持ってるシーンがあったけど芥川賞作家も使ってるのでまじオススメ。 まとめると ・新型ポメラは形は好き、でもネットに繋がる必要なくない? ・テキスト入力のみというそぎ落とされた機能がいい ・そして電池の持ちもPCに比べて秀でている ・DM100を使ってへたれたらDM200にしようかな・・・   DM100が在庫無くなり次第なので急ごう! Amazon デジタルメモ ポメラDM100