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前回までのあらすじ
ソウルの広蔵市場で珍味ホンオフェを無事食べた
マサシロウ。
次の日異常に自分の体の匂いがすることに気づく。
いったい無事なのか?

さて、今日はちょいとソウルの特殊なところを
巡ってみたいと思います。

まずは腹ごしらえ。

地下鉄で移動して、光化門へ向かいます。
韓国の地下鉄は番号が書かれていて、中国の地下鉄みたいなんですが
線によっては近づくときに、ロッキーのテーマのイントロみたいな
ラッパの音が聞こえます。

これがなんとも独特です。
あとはガスマスクや非常の時のドアの開け方が
いやというほどあります。以前事故があった影響でしょう。

これは韓国で展開しているモバゲーの「忍者ロワイヤル」です。
いけいけのモバゲーですね。

この光化門、近くにある路地裏に
有名なキムチチゲの店があります。

ガイド片手に歩きますが
中々見つからない。たしかにこの辺であってるのになぁ

とある建物の前を通りがかった瞬間、
ドアから出てきたおばさんが、俺を見るなり
「どこを探してるの?」と聞いてきます。

「このあたりにキムチチゲの店があると思うんだけど…」

「あぁ、それならうちだよ、ほら入った入った」

なんということでしょう。
時限式に現れる扉のようです。←そんな訳ない

偶然出てきたおばちゃんが話しかけてくれなかったら
見つかっただろうか? いやない

入るなり、「キムチチゲひとつ?」

「うん一つ下さい」
「卵焼きは? いる?」

「いや、いらない」

すると鍋が出てきて、ガスがつきます。

用意周到です。
まさかこんな路地裏のキムチチゲの店が名店なんて…
普通は高級レストランに入ってうまいものくって

というのがありますが
孤独のグルメ愛読者の自分としては
こういう雑居ビルに隠れた食堂こそ名店。

鍋が煮えてキムチチゲがうまそうな香りをだします。

備え付けのキムチ。
おや、キムチチゲとキムチがかぶってしまったぞ

そんなことはどうでもいいとして
飯がうまい!
このほどよく辛い中にも、甘く、濃厚な野菜、
そして豚肉、たまらん!

酸味が効いたダシがご飯とよく合うね!

ほどよく経つと、次から次へと客が入ってきます。
さすがは名店。すぐに店は客でいっぱいに

完食して店の外へ出ると、もう長蛇の列が…

いやーおいしかった。

さて、ここからしばらく歩いて明洞に戻ります。
明洞は渋谷と原宿を足した感じの若者のまち
ここでマッサージをしたりしながら時間を過ごして

今日第一の目当ては…


銃の射撃場!

以前、ロサンゼルスのシューティングレンジで
ベレッタとAKを撃ちましたが
ロサンゼルス編参照)

今日は他の銃も撃ってみたいと思います!

ここはトリビアの泉でも撮影に使われた
ソウルで唯一の実弾射撃場です。

受付で、まずは銃を選びます。
日本語でOKです。
ハンドガンだけですが、デザートイーグルも撃てるというので
テンションが高くなります。

不二子セット、次元大介セット、
ルパンセット、シティハンターセット、バイオハザードセットと
アニメやゲームのキャラのセットがあり
こちらがややお得です。

僕はデザートイーグルとワルサ-など色々撃ちたいので
ルパンセットを選択

防弾チョッキを着て、シューティングレンジに入ります。

ロサンゼルスのように弾を自分で入れる必要はなく

リロードなどは係員のお兄さんが全部やってくれます。

俺は引き金を引くだけでOK
楽ちん!

お兄さんがどんどん弾を込めて渡してくれますが
最初に渡されたのは…

スミスアンドウエッソン M686(357マグナム)

(^_^;)いきなり357マグナムかいー

銃はこう構えて左手でもって、右手で下を添えて(左利きなので)…

えーと、こう?

クイッ

バスン!!

ぐほぉっ!

反動いてえ!

リボルバーなのでハンマーをスライドさせて引き金を
引きます。

ガンプレイの時とは比べものにならない反動…
(当たり前だよねー)

一つの銃につき弾は10発まで撃てます。

結果発表。まぁまぁ


次はルガーKGP 141(357マグナム)です。
同じリボルバーですが、銃身が短いです。

これは次元の銃らしい。

バスン! これもすごい反動。
どちらかというと ドスッ ドスッみたいな

ファミコンのルパン三世では次元は銃を3発まで連射できますが
これは相当訓練しないと連射無理だな…(そういう問題ではない)

なかなか難しい…

そうして次はいよいよお待ちかね


デザートイーグル(357マグナム)の出番です。
こいつは前の二つよりかなり銃身が長いです。

昔人づてにに
「デザートイーグルは反動が強すぎて、銃を撃とうとすると
肩を脱臼する」ということを聞きましたが、いざ撃ってみると

バス!バスッ!
まぁ確かに反動はあるけど、脱臼するほどじゃね-だろ
やっぱ自分で体験してみるまではわかんないね

しかし
かなり重量があるせいもあり、全然狙ったとおりにいかない…

一発捕虜のド頭に入れてしまった。すまぬ不○子ちゃん風の女の子…


そして次はS&W M1911(45口径)です。
でた、このロスで撃って血豆が出来たグロックと同じです。
これはいやな予感がします。

「この銃は少し下を向けて撃って下さい」

なんでこの銃だけ指示が違うんだ…

さて、狙って撃ってみると…

ドッキュウウウウウウウウンン!!!!
(個人的なイメージです)

いてぇえええええええ
出た!45口径! 反動いてえYO!

CODやっててもよくこんな銃片手で撃てるな…!!

これは痛い。357マグナムがイノシシだとすれば、45口径はサイですな!


的はさいとうたかを先生風の某殺し屋に似てるな。

そうして最後の銃は


ワルサ-P38(8mm)

わるさぁぴぃさんじゅうはっちぃ~(ルパン三世のテーマ風に)

「この銃は連射して撃って下さい」

という指示なので連射します。

パスッ パスッ パスッ

うん、これはベレッタと同じだわ。
楽に撃てるわ。ゾンビも死なないわ

圧倒的に反動が小さい。ガスガンの銃と同じくらいですね。
思わずFPSばりに連射です。


連射しすぎて全然的にあたんね。

さて、これで銃は終了。
いやー楽しかった。

最後に記念撮影を撮ってキメッ!


とりあえずとったポーズが超ダサいです

銃はシナリオ描くときの参考とかにも使いますが
これは色々勉強になります

そこから今度は韓国のカジノ「シェラトンウォーカーヒルホテル」へ

クァンナル駅から無料のシャトルバスが出ています。
5分ほどするとホテル到着。
カジノフロアへ

入り口

ほうほう、ここがそれですかい…


その隣にある掲示を見ると…

ここ最近韓国に滞在中の一部外国人派遣労働者の無理なカジノ出入りが
社会的な問題になっておりまして、これに該当される方々は大変恐縮ですがカジノの
出入りを控えて頂きますようにお願い申し上げます。
ありがとうございました。

韓国はパチンコも社会的な問題になり法律で規制されたこともあるので
大変ですなぁ…


さて、気を取り直して中に入ります。
入るとパスポートを見せて確認を取ります。

バカラやブラックジャック、大小、ルーレット、その他にもスロットマシーンなんかも
あり、いかにもカジノです。(だからカジノだっつの)

しかしそんなものには目もくれず(本当は金がないので)
ポーカーコーナーへ。

俺「あ、あのー今日やるトーナメントに出たいんですけど」

店員「トーナメント? あー、これからやるやつですか、メンバーカードはありますか?」

俺「ないです」

店員「それじゃあ無理です」

な、なんだってー

と受付へ、

俺「メンバーカードを作りたいんですけど」

店員「ちょっと待って下さいね」

パスポートをみせて
カードを作り再度向かいます。

俺「カードを作りました」

店員「あー、このトーナメントはですね、権利が無いと出られないんですよ」

ガビーン 先に行ってくれよ!(T_T)

その後キャッシュゲームに入ろうと思いましたが
バイインが10万ウォン(7100円)以上からというので、こりゃ貧民の俺にはきつい
というので見るだけ。

いかにも金持ちそうなおっさんや、ねーちゃんがプレイ
ボードにセットが入ると、色など目もくれず突っ込み、フラッシュで速攻飛んでる
おっさんが財布からまた5万ウォンを数枚出して…と恐ろしい光景を目の当たりにしました。
ここでは金がいくらあっても足りぬ…

試しにスロットを少しやってみましたが
3000ウォンがものの数秒で無くなりました。

カジノは怖い!危険や!(今さら)
きょ、今日はここまでにしといたる…

というのでホテルを出ると明洞行きの無料バスがあったので
飛び乗りました。バスには俺しかいません。

いやーすげーなーウォーカーヒル…

そこから肉を食おうと、近くの飯屋へ

焼き肉屋に一人で入るのは気が引けるなぁ…
しかし人間火力発電所の俺としては気にしないのです。

もちろん食べ放題です。

プルコギ! 超うまい。


ソルロンタン!

うめー!超うめえ!

そして会計。

ソウルはどこにいってもカードの電子決済でサインがタブレットになってます。
日本でもやっと一部で入り出したけどソウルは進んでますな

なぞの「ご」の文字

コーヒーご!

呼び込みのネズミと犬です。

地下街の出口に無造作におかれたマネキン

手足がないのをみるとデッドスペースを思い出しますね。
明日はいよいよ即売会です。

次の日へ続く

shirowイベント
前の日の日記はこちら前回までのあらすじソウルの広蔵市場で珍味ホンオフェを無事食べたマサシロウ。次の日異常に自分の体の匂いがすることに気づく。いったい無事なのか?さて、今日はちょいとソウルの特殊なところを巡ってみたいと思います。 まずは腹ごしらえ。 地下鉄で移動して、光化門へ向かいます。 韓国の地下鉄は番号が書かれていて、中国の地下鉄みたいなんですが 線によっては近づくときに、ロッキーのテーマのイントロみたいな ラッパの音が聞こえます。 これがなんとも独特です。 あとはガスマスクや非常の時のドアの開け方が いやというほどあります。以前事故があった影響でしょう。 これは韓国で展開しているモバゲーの「忍者ロワイヤル」です。 いけいけのモバゲーですね。 この光化門、近くにある路地裏に 有名なキムチチゲの店があります。 ガイド片手に歩きますが 中々見つからない。たしかにこの辺であってるのになぁ とある建物の前を通りがかった瞬間、 ドアから出てきたおばさんが、俺を見るなり 「どこを探してるの?」と聞いてきます。 「このあたりにキムチチゲの店があると思うんだけど…」 「あぁ、それならうちだよ、ほら入った入った」 なんということでしょう。 時限式に現れる扉のようです。←そんな訳ない 偶然出てきたおばちゃんが話しかけてくれなかったら 見つかっただろうか? いやない 入るなり、「キムチチゲひとつ?」 「うん一つ下さい」 「卵焼きは? いる?」 「いや、いらない」 すると鍋が出てきて、ガスがつきます。 用意周到です。 まさかこんな路地裏のキムチチゲの店が名店なんて… 普通は高級レストランに入ってうまいものくって というのがありますが 孤独のグルメ愛読者の自分としては こういう雑居ビルに隠れた食堂こそ名店。 鍋が煮えてキムチチゲがうまそうな香りをだします。 備え付けのキムチ。 おや、キムチチゲとキムチがかぶってしまったぞ そんなことはどうでもいいとして 飯がうまい! このほどよく辛い中にも、甘く、濃厚な野菜、 そして豚肉、たまらん! 酸味が効いたダシがご飯とよく合うね! ほどよく経つと、次から次へと客が入ってきます。 さすがは名店。すぐに店は客でいっぱいに 完食して店の外へ出ると、もう長蛇の列が… いやーおいしかった。 さて、ここからしばらく歩いて明洞に戻ります。 明洞は渋谷と原宿を足した感じの若者のまち ここでマッサージをしたりしながら時間を過ごして 今日第一の目当ては… 銃の射撃場! 以前、ロサンゼルスのシューティングレンジで ベレッタとAKを撃ちましたが (ロサンゼルス編参照) 今日は他の銃も撃ってみたいと思います! ここはトリビアの泉でも撮影に使われた ソウルで唯一の実弾射撃場です。 受付で、まずは銃を選びます。 日本語でOKです。 ハンドガンだけですが、デザートイーグルも撃てるというので テンションが高くなります。 不二子セット、次元大介セット、 ルパンセット、シティハンターセット、バイオハザードセットと アニメやゲームのキャラのセットがあり こちらがややお得です。 僕はデザートイーグルとワルサ-など色々撃ちたいので ルパンセットを選択 防弾チョッキを着て、シューティングレンジに入ります。 ロサンゼルスのように弾を自分で入れる必要はなく リロードなどは係員のお兄さんが全部やってくれます。 俺は引き金を引くだけでOK 楽ちん! お兄さんがどんどん弾を込めて渡してくれますが 最初に渡されたのは… スミスアンドウエッソン M686(357マグナム) (^_^;)いきなり357マグナムかいー 銃はこう構えて左手でもって、右手で下を添えて(左利きなので)… えーと、こう? クイッ バスン!! ぐほぉっ! 反動いてえ! リボルバーなのでハンマーをスライドさせて引き金を 引きます。 ガンプレイの時とは比べものにならない反動… (当たり前だよねー) 一つの銃につき弾は10発まで撃てます。結果発表。まぁまぁ 次はルガーKGP 141(357マグナム)です。 同じリボルバーですが、銃身が短いです。 これは次元の銃らしい。 バスン! これもすごい反動。 どちらかというと ドスッ ドスッみたいな ファミコンのルパン三世では次元は銃を3発まで連射できますが これは相当訓練しないと連射無理だな…(そういう問題ではない) なかなか難しい… そうして次はいよいよお待ちかね デザートイーグル(357マグナム)の出番です。 こいつは前の二つよりかなり銃身が長いです。 昔人づてにに 「デザートイーグルは反動が強すぎて、銃を撃とうとすると 肩を脱臼する」ということを聞きましたが、いざ撃ってみると バス!バスッ! まぁ確かに反動はあるけど、脱臼するほどじゃね-だろ やっぱ自分で体験してみるまではわかんないね しかし かなり重量があるせいもあり、全然狙ったとおりにいかない…一発捕虜のド頭に入れてしまった。すまぬ不○子ちゃん風の女の子… そして次はS&W M1911(45口径)です。 でた、このロスで撃って血豆が出来たグロックと同じです。 これはいやな予感がします。 「この銃は少し下を向けて撃って下さい」 なんでこの銃だけ指示が違うんだ… さて、狙って撃ってみると… ドッキュウウウウウウウウンン!!!! (個人的なイメージです) いてぇえええええええ 出た!45口径! 反動いてえYO! CODやっててもよくこんな銃片手で撃てるな…!! これは痛い。357マグナムがイノシシだとすれば、45口径はサイですな!的はさいとうたかを先生風の某殺し屋に似てるな。 そうして最後の銃は ワルサ-P38(8mm) わるさぁぴぃさんじゅうはっちぃ~(ルパン三世のテーマ風に) 「この銃は連射して撃って下さい」 という指示なので連射します。 パスッ パスッ パスッ うん、これはベレッタと同じだわ。 楽に撃てるわ。ゾンビも死なないわ 圧倒的に反動が小さい。ガスガンの銃と同じくらいですね。 思わずFPSばりに連射です。 連射しすぎて全然的にあたんね。 さて、これで銃は終了。 いやー楽しかった。 最後に記念撮影を撮ってキメッ! とりあえずとったポーズが超ダサいです 銃はシナリオ描くときの参考とかにも使いますが これは色々勉強になります そこから今度は韓国のカジノ「シェラトンウォーカーヒルホテル」へクァンナル駅から無料のシャトルバスが出ています。5分ほどするとホテル到着。カジノフロアへ入り口ほうほう、ここがそれですかい…その隣にある掲示を見ると…ここ最近韓国に滞在中の一部外国人派遣労働者の無理なカジノ出入りが社会的な問題になっておりまして、これに該当される方々は大変恐縮ですがカジノの出入りを控えて頂きますようにお願い申し上げます。ありがとうございました。韓国はパチンコも社会的な問題になり法律で規制されたこともあるので大変ですなぁ…さて、気を取り直して中に入ります。入るとパスポートを見せて確認を取ります。バカラやブラックジャック、大小、ルーレット、その他にもスロットマシーンなんかもあり、いかにもカジノです。(だからカジノだっつの)しかしそんなものには目もくれず(本当は金がないので)ポーカーコーナーへ。俺「あ、あのー今日やるトーナメントに出たいんですけど」店員「トーナメント? あー、これからやるやつですか、メンバーカードはありますか?」俺「ないです」店員「それじゃあ無理です」な、なんだってーと受付へ、俺「メンバーカードを作りたいんですけど」店員「ちょっと待って下さいね」パスポートをみせてカードを作り再度向かいます。俺「カードを作りました」店員「あー、このトーナメントはですね、権利が無いと出られないんですよ」ガビーン 先に行ってくれよ!(T_T)その後キャッシュゲームに入ろうと思いましたがバイインが10万ウォン(7100円)以上からというので、こりゃ貧民の俺にはきついというので見るだけ。いかにも金持ちそうなおっさんや、ねーちゃんがプレイボードにセットが入ると、色など目もくれず突っ込み、フラッシュで速攻飛んでるおっさんが財布からまた5万ウォンを数枚出して…と恐ろしい光景を目の当たりにしました。ここでは金がいくらあっても足りぬ…試しにスロットを少しやってみましたが3000ウォンがものの数秒で無くなりました。カジノは怖い!危険や!(今さら)きょ、今日はここまでにしといたる…というのでホテルを出ると明洞行きの無料バスがあったので飛び乗りました。バスには俺しかいません。いやーすげーなーウォーカーヒル…そこから肉を食おうと、近くの飯屋へ焼き肉屋に一人で入るのは気が引けるなぁ…しかし人間火力発電所の俺としては気にしないのです。もちろん食べ放題です。プルコギ! 超うまい。ソルロンタン!うめー!超うめえ!そして会計。ソウルはどこにいってもカードの電子決済でサインがタブレットになってます。日本でもやっと一部で入り出したけどソウルは進んでますななぞの「ご」の文字コーヒーご!呼び込みのネズミと犬です。地下街の出口に無造作におかれたマネキン手足がないのをみるとデッドスペースを思い出しますね。明日はいよいよ即売会です。次の日へ続く