さぁ冬コミも追い込み時期ですね!
ぜろじげんは冬コミに出ないのでゆったり年末を過ごします。

冬コミにではでませんが、ぜろじげんでは、海外のコンベンションに行きたいと思います。


何!? “行きたい”だぁ?

オレたち同人サークルはな! そこら辺のナンパ道路や、仲よしクラブで、
「どっか行こうよ」とか「一回でいいから行ってみたーい」って、大口叩いて実際行かない仲間と
心をなぐさめあってるような負け犬どもとはわけが違うんだからな。

「海外に行きたい」と心の中で思ったならッ!
その時スデに行動は終わっているんだッ!(byジョジョ)

というわけで行ってきたッ!Malaysia!

なぜマレーシアなのか?
近いし暖かいから!

だって太平洋超えると遠いもん・・・
値段的にもヨーロッパ、アメリカと比べるとアジアは半額でいけるし
何より近い!
週末行ってサクッと帰ってこれるのがありがたいです。

というわけでやってきました成田空港。
スカイアクセスで上野から40分位です。

こう聞くとあんまり遠い感じはしないよね。
でもヘリだと20分なんです。

成田エアラインコネクションサービス

お値段片道28万円。
ダイナースクラブなら35000円だよ!

成田空港に到着。第二ターミナルです。
改札を出るとすぐにパスポートチェック。

ドキドキしちゃうわぁ

チェックインをすませ、手荷物検査、税関を通ります。

海外旅行が何度も重なると、いかにスマートに何も無く
手荷物検査を通過出来るかというのが通かどうかの鍵になります。(と個人的には思ってます)

海外に行くとき、手荷物検査でいちいち脱ぐので、ベルトはつけていきません。
(現地でうまい飯をたらふく食うので、デブってベルトをつけない。という理由もある)

無事税関を抜け、トラムで空港搭乗口へ。
この無機質なトラムの入り口!もう気分はDeadSpaceのアイザック。

ついつい、窓際に立つと
「あぁ、敵が出てきちゃう」と思い、全体が見渡せる車両後方に行くあたり、自分がだめなゲーム脳なんだなと思います。


トラムは基本脱線するもの!→しません。



↑こんな感じのトラム

そうして到着し、乗り場近くの薬局へ。
ここで海外旅行に行くとき、はずせないもの3種の神器。

1アイマスク

2耳栓


3エアピロウ

 言うまでもなく必須アイテム。
これがあるとないとでは海外旅行の満足度が数倍違う!(と思う)アイテムです。

去年にテキサスのAーkonに行ったとき、行きの飛行機があまりにうるさくて寝不足になって以来はずせないアイテムです。

飛行機内ではこれに加えて
・マスク
があると最強です。また

・フェイシャルペーパー(クール系のやつ)

海外、特にアジアのシャワーは湯が出ないがデフォルトと思え!
基本シャワーに入れない時なんかも、これがあることで、シャワー代わりに
済ませられます。

そして何より・・・

・iPad(出来れば3G)

グーグルマップにTwitter、facebokと八面六臂の大活躍! 
見知らぬ土地こそ最強のパフォーマンスだ!
出来れば現地でSIMを買って快適に
使おう!
ロスのAnimeExpoに行ったときはソフバンのパケ定額を使いましたが、
4日間でパケ代請求が72万とか来て焦るぞ!



・金・パスポート

 いわずと知れた万能アイテムだ!金さえあれば大抵はなんでもできる。
という感じで、これがあれば、他は現地でもゲットできるものばかり
なので極端いらない! 服とかも!(本当か?)

というので成田の薬局にフェイシャルペーパーを買おうと思ったら。
TENGAEGGがあるじゃありませんか。これは便利。海外の友達へのお土産に買おう!

搭乗開始。そして離陸

これが機内食(日本航空Verだ!)

ぶりの照り焼きうめえ!
そしてキャビンアテンダントさんがサーブしてくれる白ワインも最高です。

最初に飯を配った直後、すぐにデザートのアイスを配るんですね。

最初は「まだ飯食ってないのになんで持ってくるんだろう、でもまぁハーゲンダッツだしいいか」と思うんですがこれが実は複線になっていて憎い。

程良く食事が終わって、一息着いたところで、カチカチのアイスがちょうど良く溶けてくるんです。


「ウォオオン、俺は空中移動要塞だ」

と井之頭五郎なら確実に言うでしょう。多分。

飯の時間が終わり、ゆったりと休憩モードです。
体中を束縛するものをすべて解放し眠りにつく。
幸せ

日本から7時間ほどでクアラルンプール国際空港へ到着!

ついてびっくりしたのは、そこら中に日本語の表記があること。マレー語と英語、あと中国語で書いていればまぁいいかなと思いましたが、まさか日本語でまでかかれているとは。

到着してまずは換金します。
2万円で776RM(リンギットマレーシア)です。
滞在も3日間だし、これくらいあればいいだろというので小額換金。
いざとなればレートのいい市内で交換するほうがいいしね。

次はiPadに入れるSIMカード探しです。
これは勇者が冒険に行くのに地図を持たないのと一緒なくらい
重要なアイテムです。
これがあると無いとでは、それはもう本当に本当に変わります。

到着ロビーを離れてあるくとチラシキャッチが、

「ん? あやしいキャッチなら興味な・・・ってSIMカード売ってるじゃないですかー」

DIGIと書かれたキャリアの販売所でした。
さっそくiPadのデータ用SIMが売ってるか聞いたところ
「ある」ということで、速攻SIMを交換。

5日間フリーでデータ通信できるSIMは35RM(約856円)でゲット!

1日約170円でデータ通信が出来ます。
安い! 
ちなみにソフバンの定額プランは一日1980円。

ソフトバンクパケット定額

もうちょっとがんばってくれ、犬。


颯爽とSIMを交換してくれる兄ちゃん、イケメンです。
こなれた手つきでMicroSIMを交換。

こんなにスムーズに交換が出来たのは台湾以来です。感激。
まっこと頼もしい限り!

これで冒険に必要な装備は最低限そろったので、KLIA(クアラルンプール国際空港)を離れ、KL市内へGo!

KLIAから移動はEkspressと書かれた直通電車で移動します。
28分ほどで移動完了。
大体羽田→品川くらい?

そうして到着したのがKLSentral駅です。
ここは交通の要所で大きな駅があります。

KLには3本のメイン交通手段があって

LRT、KTM、そしてモノレールです。
このほかにもKLIA行きの電車にバス、タクシーなんかがあります。

今回の旅行ではモノレール以外は使いませんでした。
モノレール乗り場へ向かおうと駅を歩きます。

到着した瞬間、甘ったるい香りが。なんの匂いかと思ったらトウモロコシのにおいです。
おわぁ、すげえ。

トウモロコシのにおいをかぎながら駅を歩いても歩いてもいっこうにモノレール乗り場に到着しない・・・いったいどうなっているんだキバヤシ!

しょうがないので駅員さんに聞くと、モノレール駅は外だよ。と言われる。

「なにい!これだけ電車の乗り場があるにもかかわらずモノレールの駅は外だって!」

歩きますよ・・・というので駅を出てしばらくあるいて5分ほどあるモノレール乗り場へ。

暑い。到着時の温度が夜の7時近くでしたが気温は28度。日本の真夏日ばりです。

これがモノレール乗り場。切符の自販機はありません。
基本人力です。行きたい駅を入り口で伝えて、切符を買います。
夜の帰宅ラッシュでもあるのですごい混んでます。

初乗りが1.2RM(29円位)

これが切符です。再利用可能なカード式になっています。

2両編成のモノレールが来て乗り込みます。

一駅ごとに広告がついています。便利。

KFCの駅、とかSONYの駅になっています。

モノレールで15分位にあるラジャチュランという駅へ
ここから少し歩くとあるThe nestというゲストハウスに泊まりました。

ここからだとComicFiesta会場のあるKLCCへも歩いて
5分くらいだし、KLCCの銀座と呼ばれる繁華街のブキッビンタンへも
歩いていける好立地です。

2泊で159RM(約3,890円)プライベートのツインベットルームで
シャワー・トイレは共用です。WIFIも自由に使えます。
きれいで清潔感のある素敵な場所です。
入り口はタッチ式のカードキーで入れてセキュリティもばっちり!
オススメ!

TheNest

到着してまずは外へ繰り出します。
飛行機で着かれた体をマッサージでいやします。
足と体一緒で60RM(約1,468円)

あー超気持ちいい。
タイ古式マッサージです。

その後アロー通りで飯です。

ここは屋台が連なる大きな食堂街です。
夜の22時くらいですがとても賑やかな感じですね。

ここは中華料理の店などがところ狭しと並ぶ屋台街です。
果物や海産物など色んなものを食べることが出来ます。

Malaysiaはやはりエビ、カニ、イカ、タコみたいな海産物と
南国のフルーツ、そしてさっぱりとしたコメの料理が多くて迷います。

ここにあったのは中国の西塘で食べた
豆腐花!うまいんだよねー 一つ3RM(73円)

ぜろじげんブログ中国西塘編

買ってくってみる。

と一口ぱくっと食べると…甘い!こりゃ杏仁豆腐!
デザートがわりに食うにはいいけど、お腹が空いた自分には
物足りないッす!

というので近くの店に入ることに。

席に座ると、色んな店の店員が一度に飛びついてきます。
「うちの買単(メニュー)を見ろ」
「飲み物はうちだ!」
みたいな感じでわらわらと…

僕が日本人だとわかるやいなや
片言の日本語攻撃で攻めます。

中華系の人は語気が荒く、デフォルトで怒ってるように話すので
アウェイの初心者だと、焦ってしまう。

しかし!ここは単身1人でも繰り出せる俺は
すうと深呼吸し、ゆっくりと呼吸を整え、戦闘態勢へ。

僕も負けてはいられません、片言の中国語で
メニューの交渉をします。

店員1「ヤキトリ!ヤキトリ!」
店員2「オイシ!オイシ!」

俺「リョウハオオイノカ? オオイナライラナイ オレ ヒトリ(たどたどしい中国語で)」

俺「オレ コレ クウ(指さしながら)チイサイノ ヒトツ」

店員3 「ノミモノドレ ビール? タイガー?」

俺「オレ、マレーシアのサケ ノミタイ」

店員3「タイガー イイネ? ヒトツ? ビンヒトツ」

俺「タイガービン デカイ オレ ノメナイ ヤッパイイ ジュース カ ミズ」

店員3「ジュース コレ」

俺「じゃあ変なやつがいいから・・・コレ、ヒトチュ(なぜかここだけ日本語) 」

店員3「ワカタ」

中国人の片言日本語、俺の片言中国語が激しくぶつかり合い
荒々しい乱打戦に。

これがスマートな(ストリートファイト風)中国語会話だ!(白目)

もはや何人の会話なのかどうかわからなくなる様子に。

そうして出てきたのはこれ
名前わすれたけと焼き鳥みたいなの
甘い。なんか甘い香辛料みたいな感じかとても甘い。

これは頼んだFNというクリームソーダ-味の炭酸水です。
一口飲むと…確かにクリームソーダだわ…
でも微妙!とてつもなく甘い!

隣に座った
ストラングルホールドのテキーラ警部ばりに渋いおっさんが
たばことビールを飲みながらひたすらガン見してきます。
渋い、渋いよおじさん・・・

話しかけようと思いましたが、ここに来てヘタれた俺は
目線を交わさずiPadを片手に黙々と食います。 あぁーだせえー

食事が終わり、近くをざっとみて
ホテルへ帰ります。

野菜を運んだりするようのバイク。
リヤカーをとなりに合体するよう改造してほぼ全部荷台になっています。
すげーバイクだw

そんなこんなで、帰りはいかにもオカマ風のにいちゃんが
突っ立っているのを華麗にスルーし、ホテルに帰り寝ます。

すばらしい最高だぜマレーシア!

さて…明日はいよいよComicFiesta初日です。続く

shirowイベント
さぁ冬コミも追い込み時期ですね!ぜろじげんは冬コミに出ないのでゆったり年末を過ごします。冬コミにではでませんが、ぜろじげんでは、海外のコンベンションに行きたいと思います。 何!? '行きたい'だぁ?オレたち同人サークルはな! そこら辺のナンパ道路や、仲よしクラブで、 「どっか行こうよ」とか「一回でいいから行ってみたーい」って、大口叩いて実際行かない仲間と心をなぐさめあってるような負け犬どもとはわけが違うんだからな。 「海外に行きたい」と心の中で思ったならッ! その時スデに行動は終わっているんだッ!(byジョジョ)というわけで行ってきたッ!Malaysia! なぜマレーシアなのか? 近いし暖かいから! だって太平洋超えると遠いもん・・・ 値段的にもヨーロッパ、アメリカと比べるとアジアは半額でいけるし何より近い!週末行ってサクッと帰ってこれるのがありがたいです。 というわけでやってきました成田空港。スカイアクセスで上野から40分位です。 こう聞くとあんまり遠い感じはしないよね。 でもヘリだと20分なんです。 成田エアラインコネクションサービス お値段片道28万円。 ダイナースクラブなら35000円だよ! 成田空港に到着。第二ターミナルです。 改札を出るとすぐにパスポートチェック。 ドキドキしちゃうわぁ チェックインをすませ、手荷物検査、税関を通ります。 海外旅行が何度も重なると、いかにスマートに何も無く手荷物検査を通過出来るかというのが通かどうかの鍵になります。(と個人的には思ってます) 海外に行くとき、手荷物検査でいちいち脱ぐので、ベルトはつけていきません。 (現地でうまい飯をたらふく食うので、デブってベルトをつけない。という理由もある) 無事税関を抜け、トラムで空港搭乗口へ。 この無機質なトラムの入り口!もう気分はDeadSpaceのアイザック。 ついつい、窓際に立つと 「あぁ、敵が出てきちゃう」と思い、全体が見渡せる車両後方に行くあたり、自分がだめなゲーム脳なんだなと思います。 トラムは基本脱線するもの!→しません。 ↑こんな感じのトラム そうして到着し、乗り場近くの薬局へ。 ここで海外旅行に行くとき、はずせないもの3種の神器。 1アイマスク 2耳栓 3エアピロウ  言うまでもなく必須アイテム。これがあるとないとでは海外旅行の満足度が数倍違う!(と思う)アイテムです。 去年にテキサスのAーkonに行ったとき、行きの飛行機があまりにうるさくて寝不足になって以来はずせないアイテムです。 飛行機内ではこれに加えて ・マスク があると最強です。また ・フェイシャルペーパー(クール系のやつ) 海外、特にアジアのシャワーは湯が出ないがデフォルトと思え!基本シャワーに入れない時なんかも、これがあることで、シャワー代わりに済ませられます。 そして何より・・・ ・iPad(出来れば3G) グーグルマップにTwitter、facebokと八面六臂の大活躍! 見知らぬ土地こそ最強のパフォーマンスだ!出来れば現地でSIMを買って快適に 使おう!ロスのAnimeExpoに行ったときはソフバンのパケ定額を使いましたが、4日間でパケ代請求が72万とか来て焦るぞ! ・金・パスポート  いわずと知れた万能アイテムだ!金さえあれば大抵はなんでもできる。 という感じで、これがあれば、他は現地でもゲットできるものばかりなので極端いらない! 服とかも!(本当か?) というので成田の薬局にフェイシャルペーパーを買おうと思ったら。TENGAEGGがあるじゃありませんか。これは便利。海外の友達へのお土産に買おう! 搭乗開始。そして離陸 これが機内食(日本航空Verだ!) ぶりの照り焼きうめえ!そしてキャビンアテンダントさんがサーブしてくれる白ワインも最高です。 最初に飯を配った直後、すぐにデザートのアイスを配るんですね。 最初は「まだ飯食ってないのになんで持ってくるんだろう、でもまぁハーゲンダッツだしいいか」と思うんですがこれが実は複線になっていて憎い。 程良く食事が終わって、一息着いたところで、カチカチのアイスがちょうど良く溶けてくるんです。 「ウォオオン、俺は空中移動要塞だ」と井之頭五郎なら確実に言うでしょう。多分。 飯の時間が終わり、ゆったりと休憩モードです。 体中を束縛するものをすべて解放し眠りにつく。 幸せ 日本から7時間ほどでクアラルンプール国際空港へ到着! ついてびっくりしたのは、そこら中に日本語の表記があること。マレー語と英語、あと中国語で書いていればまぁいいかなと思いましたが、まさか日本語でまでかかれているとは。 到着してまずは換金します。 2万円で776RM(リンギットマレーシア)です。 滞在も3日間だし、これくらいあればいいだろというので小額換金。いざとなればレートのいい市内で交換するほうがいいしね。次はiPadに入れるSIMカード探しです。これは勇者が冒険に行くのに地図を持たないのと一緒なくらい重要なアイテムです。これがあると無いとでは、それはもう本当に本当に変わります。到着ロビーを離れてあるくとチラシキャッチが、「ん? あやしいキャッチなら興味な・・・ってSIMカード売ってるじゃないですかー」 DIGIと書かれたキャリアの販売所でした。さっそくiPadのデータ用SIMが売ってるか聞いたところ「ある」ということで、速攻SIMを交換。 5日間フリーでデータ通信できるSIMは35RM(約856円)でゲット! 1日約170円でデータ通信が出来ます。安い! ちなみにソフバンの定額プランは一日1980円。ソフトバンクパケット定額もうちょっとがんばってくれ、犬。 颯爽とSIMを交換してくれる兄ちゃん、イケメンです。こなれた手つきでMicroSIMを交換。 こんなにスムーズに交換が出来たのは台湾以来です。感激。 まっこと頼もしい限り! これで冒険に必要な装備は最低限そろったので、KLIA(クアラルンプール国際空港)を離れ、KL市内へGo! KLIAから移動はEkspressと書かれた直通電車で移動します。28分ほどで移動完了。 大体羽田→品川くらい? そうして到着したのがKLSentral駅です。 ここは交通の要所で大きな駅があります。KLには3本のメイン交通手段があって LRT、KTM、そしてモノレールです。このほかにもKLIA行きの電車にバス、タクシーなんかがあります。 今回の旅行ではモノレール以外は使いませんでした。モノレール乗り場へ向かおうと駅を歩きます。 到着した瞬間、甘ったるい香りが。なんの匂いかと思ったらトウモロコシのにおいです。おわぁ、すげえ。 トウモロコシのにおいをかぎながら駅を歩いても歩いてもいっこうにモノレール乗り場に到着しない・・・いったいどうなっているんだキバヤシ! しょうがないので駅員さんに聞くと、モノレール駅は外だよ。と言われる。 「なにい!これだけ電車の乗り場があるにもかかわらずモノレールの駅は外だって!」 歩きますよ・・・というので駅を出てしばらくあるいて5分ほどあるモノレール乗り場へ。 暑い。到着時の温度が夜の7時近くでしたが気温は28度。日本の真夏日ばりです。 これがモノレール乗り場。切符の自販機はありません。基本人力です。行きたい駅を入り口で伝えて、切符を買います。夜の帰宅ラッシュでもあるのですごい混んでます。 初乗りが1.2RM(29円位) これが切符です。再利用可能なカード式になっています。 2両編成のモノレールが来て乗り込みます。 一駅ごとに広告がついています。便利。 KFCの駅、とかSONYの駅になっています。 モノレールで15分位にあるラジャチュランという駅へ ここから少し歩くとあるThe nestというゲストハウスに泊まりました。ここからだとComicFiesta会場のあるKLCCへも歩いて5分くらいだし、KLCCの銀座と呼ばれる繁華街のブキッビンタンへも歩いていける好立地です。 2泊で159RM(約3,890円)プライベートのツインベットルームでシャワー・トイレは共用です。WIFIも自由に使えます。 きれいで清潔感のある素敵な場所です。入り口はタッチ式のカードキーで入れてセキュリティもばっちり!オススメ!TheNest 到着してまずは外へ繰り出します。飛行機で着かれた体をマッサージでいやします。 足と体一緒で60RM(約1,468円) あー超気持ちいい。 タイ古式マッサージです。その後アロー通りで飯です。ここは屋台が連なる大きな食堂街です。夜の22時くらいですがとても賑やかな感じですね。 ここは中華料理の店などがところ狭しと並ぶ屋台街です。 果物や海産物など色んなものを食べることが出来ます。 Malaysiaはやはりエビ、カニ、イカ、タコみたいな海産物と南国のフルーツ、そしてさっぱりとしたコメの料理が多くて迷います。 ここにあったのは中国の西塘で食べた 豆腐花!うまいんだよねー 一つ3RM(73円) ぜろじげんブログ中国西塘編 買ってくってみる。 と一口ぱくっと食べると…甘い!こりゃ杏仁豆腐!デザートがわりに食うにはいいけど、お腹が空いた自分には物足りないッす! というので近くの店に入ることに。 席に座ると、色んな店の店員が一度に飛びついてきます。 「うちの買単(メニュー)を見ろ」 「飲み物はうちだ!」 みたいな感じでわらわらと… 僕が日本人だとわかるやいなや 片言の日本語攻撃で攻めます。 中華系の人は語気が荒く、デフォルトで怒ってるように話すのでアウェイの初心者だと、焦ってしまう。しかし!ここは単身1人でも繰り出せる俺はすうと深呼吸し、ゆっくりと呼吸を整え、戦闘態勢へ。僕も負けてはいられません、片言の中国語で メニューの交渉をします。 店員1「ヤキトリ!ヤキトリ!」店員2「オイシ!オイシ!」俺「リョウハオオイノカ? オオイナライラナイ オレ ヒトリ(たどたどしい中国語で)」俺「オレ コレ クウ(指さしながら)チイサイノ ヒトツ」店員3 「ノミモノドレ ビール? タイガー?」俺「オレ、マレーシアのサケ ノミタイ」店員3「タイガー イイネ? ヒトツ? ビンヒトツ」俺「タイガービン デカイ オレ ノメナイ ヤッパイイ ジュース カ ミズ」店員3「ジュース コレ」俺「じゃあ変なやつがいいから・・・コレ、ヒトチュ(なぜかここだけ日本語) 」店員3「ワカタ」 中国人の片言日本語、俺の片言中国語が激しくぶつかり合い 荒々しい乱打戦に。これがスマートな(ストリートファイト風)中国語会話だ!(白目)もはや何人の会話なのかどうかわからなくなる様子に。 そうして出てきたのはこれ 名前わすれたけと焼き鳥みたいなの 甘い。なんか甘い香辛料みたいな感じかとても甘い。 これは頼んだFNというクリームソーダ-味の炭酸水です。 一口飲むと…確かにクリームソーダだわ… でも微妙!とてつもなく甘い!隣に座ったストラングルホールドのテキーラ警部ばりに渋いおっさんがたばことビールを飲みながらひたすらガン見してきます。渋い、渋いよおじさん・・・話しかけようと思いましたが、ここに来てヘタれた俺は目線を交わさずiPadを片手に黙々と食います。 あぁーだせえー食事が終わり、近くをざっとみてホテルへ帰ります。 野菜を運んだりするようのバイク。リヤカーをとなりに合体するよう改造してほぼ全部荷台になっています。 すげーバイクだw そんなこんなで、帰りはいかにもオカマ風のにいちゃんが突っ立っているのを華麗にスルーし、ホテルに帰り寝ます。すばらしい最高だぜマレーシア! さて…明日はいよいよComicFiesta初日です。続く