日時が空いてしまった。ごめんね
日記は既に書いていたんだが夏コミの準備もあるし・・・(言い訳)

前日までのあらすじ

AnimeExpoは広い、でかい、人が多い!
そしてパーティーは3時まで・・・
どんだけ飲むんだ、そして店も優しすぎる・・・!


 早朝9時、相変わらず朝から快晴のLA。

Ayuちゃんの知り合いで、アメリカの
同人サークルであるdischanのパネルに参加しました。


Cradle Songという新作ゲームに関するパネルです。
絵も好みで楽しそう!
http://www.dischan.org/
パネルの特徴は、参加者が自由に質問を投げかけて
それに答えるという双方向の講演。途中おきる質問を
軽くジョークで流すセンスはこういう場から培われるんですね


パネルが終わった後も質問攻めになるサークルの人たち
人気の高さがうかがわれます。

dischanのパネルの様子はここで見ることが出来ます。

Dischan Panel Video from dischan on Vimeo.

CradleSongのサイトはこちら


そしてブースに戻ると発見したL4Dのコスプレ
いやーナイスウィッチ!


途中見つけたサウスパークのコスプレ
ケニーかわいい!


隣はとらドラのコスプレ
かわいい!

その後、パネルの打ち合わせをするため
別のブースへ。

今回OkashiStudioのCollenさんらと待ち合わせ、
そして、パネルの打ち合わせをしました。
トークの内容については話をせず、完全に出たとこ勝負で行うとのこと

なんという博打!
ぼくちん英語もあんまり話せないのに、会場からの質問を
どう裁けばいいんだ!

「そこはノリで」って・・・・・・どうすりゃいいんだ俺(^_^;)

ほどなく時間になったので会場へ。
「日本の同人ゲームをUSへ」というテーマでのパネルに突如参加することに・・・!


一緒に参加するのは
ValveのSteamに初めてでた「ルセッティア」のローカライズを行った
CarpeFulgurのAndrewさん、Robinさん、

ShiraOka2ndChanceを作ったOkashiStudiosのAndrewさんとColleenさん、

eigoMangaのAustinさん、そしてSakevisualのAyuちゃん

そうそうたる顔ぶれに・・・

・・・俺!オワタ\(^o^)/

いやー、もうね、初通訳無しのパネルですが
やばい。アメリカの人たちトークうまい。
俺余裕無くてジョークすら聞こえない。

終始英語で
「ミナサンコニチワ ワタシニホンカラキタ エイゴアマリハナセナイ ドゾヨロシク」
みたいな感じの説明。

自分達のゲームの紹介をするが何言ってるかよくわかんない。
質問も飛んできますが、簡単な質問は答えられても、ちょっと長くなると厳しい。

小声でAyuちゃんが「えっとね・・・」とフォローを入れてくれる
(T_T)うう、ありがとうー!

質問が怒濤のように来ます。
eigoMangaから対戦格闘ゲーム「ヴァンガードプリンセス」の
ローカライズが進んでる模様とのこと・・・

ヴァンガードプリンセスの対戦デモもやっちゃったりして

いやー、45分という短い期間だったんですが
とても濃い時間を過ごしました。

そして終了後、OkashiStudioのColleenさんから
「お疲れ様、今日の夜のパネルもよろしくね!」ってうわー
まだあと一回あるんだなこれ・・・!

そうして会場を出て他の場所に移動中

アーケードと書かれた標識を発見。
さて、ここは・・・


おお、なんとゲーセン!
AXはゲーセンもあるのか!すばらしすぎるぞ!!


さっきのパネルで凹んだ気持ちは両替機にドルを突っ込んですっかり
忘れてしまいました。

これは格闘ゲームの筐体。

他にもシューティング、
レースゲームなんかもあります。

そして


うおぉぉぉぉぉ!!! DDR! NOVA2!!

アツい!これはやるしかない!
Galleryもほどよくいるので、ここはダブルで!

とコインを入れようとすると

「Lined!(並んでるよ!)」と言われ、筐体をみてみると
カードやコインが筐体の所に並んでいます。
これを置いて自分の順番を決めてるみたい。
(順番になってもいない場合はスキップされてまた後ろに並ぶ)

ほう・・・日本には無いシステムだぜ!
と並んでいる間、韓国の人で、先月まで福岡にいたというダブラーの人と会話。
LAにはNOVA2結構あるんですか?

いやーあまりないですねーExtreamが多いです。

アメリカはみんなダブラーが多いんですか?

シングルが多いですね。結構ダブルは少ないです。

アメリカの学校には一校に一台DDRの筐体があるって聞いたんですが
本当ですか?

あーそんなことはないですねーそれはPSのDDRソフトが支給されることはありましたけども

さすがAX、同じファン同士、それぞれの場所で惹かれ合い、すぐに仲間になれるのが
素敵。色々DDRトークをした後自分の番に。

よーし、パパがんばっちゃうぞー
一回75セント、ダブルで1ドル45セント(なにげに高い)

一曲目はCandy(EXDP)
フルコンでクリア。
いやー面白い

しかし二曲目
DanceDanceRevolution(EXDP)



「カイジ君、これ・・・違うよ、これ・・・普通のDDRじゃない!」



「Good一つでゲージが・・・ゲージが半分持ってかれるよ・・・!」



「いや、何も・・・変わっていない!」

まさかの即死!!

いやー厳しい、とても厳しい!

good,poor,booでゲージがみるみる減る。
一つ出ただけでがっつりゲージが赤くなる。

アメリカのハードコアさを知ったぜ・・・!

横にいた、相撲取りみたいなおっちゃんが
「Relax!」と言っていたが、このおっちゃんがまだすげーうまい。

100キロは余裕でオーバーしてるであろう巨体とは思えない
鮮やかな動きでSilentHill(EXDP)をクリア。

いやー、ありがたいものをみた・・・

その後、カードゲームルームに行って
コスプレテキサスホールデム大会に出ようとするも・・・

既に申し込み締め切り!残念!!

いやー楽しそう

いやーいいないいなー


あうあうあー、/(^o^)\
この為にアメリカにきたといっても過言ではないのに・・・残念!

その後飯を軽く喰って、
今度はOkashiStudioのパネルに参加・・・!

今日はパネルづくしだぜ!


OkashiStudioの
ColleenさんとAndrewさんによる、日本の恋愛シミュレーション好きっぷり
自分達で作った時の様々な困難や障害など、色んなことを発表。
あまりにも僕らと境遇が似ていたので、うんうんとうなずいて
みていました。

そして途中から
「今日はスペシャルなゲストが日本から来ています・・・ぜろじげんのマサシロウさんです」

ここで俺登場!またしてもオワタ\(^o^)/

そして壇上に上がり
英語で自己紹介始め!

「ぜろじげんのマサシロウです、ノベルゲーム作っています。日本のゲームも好きだけど、アメリカのFPSゲームも
大好きだよ!」と自己紹介

その後間髪入れずに客席から

何のFPS好きなの!?と声が

「CoDのWorld at Warとか!」

質問者絶句

あちゃー俺やっちゃった? ねぇ俺やっちゃった?

いやーだよねー
こんなんだもんねー



その後色んな質問をAndrewさんから受けたりしてパネル終了。
アメリカだとindependent gameはAngelInvestmentなんかを使って
資金を集めることが多いみたい。

そして、いよいよラストの深夜パネル

MangaGamerのパネルへ!

ここはエロゲー関係なので身分証明書が必要です。
アメリカはアルコールもそうだけど身分証をとにかく見せないとダメ
顔つきが明らかにおっさんでも身分証がないとダメ!
厳しいぜ! それもアメリカ!


会場にはかなりの人が入っています。
そうして始まるパネル


まずはOverdriveのBamboo社長が登場!


MangaGamerの紹介と新作ゲームの紹介がドンドンおこなわれます。
これは海外向けに出したGoGoNipponというゲーム

主人公は海外から留学にきた男のコが
2週間の間、姉妹と3人だけの家で生活しながら
日本の色んな所にいくというストーリー

やっぱね、せっかくゲームなんだから都合が良くて当たり前だよね!
最高!

ウォシュレットの使い方なんていうのもあります。

そして
「あ、そうそう、エロはないからね」
という一言に、会場大ブーイング。お前らwww


そうこうしているうちに、サーカスのtororo団長も来てのトークに
話題が尽きず、参加者からの質問にも答えていきながら


RafflePrize(福引き)になります。


限定の色紙なんかも出たり、Bambooさんのリストバンドを女の子が
貰ったりととても楽しいイベントでした。
最後は会場にいるみんなで
AWP(アヘ顔ダブルピース=英Sex craized face)でキメッ!

アメリカからエロ漫画家として日本に渡り、活躍する新堂エル先生が
広めたAWPが、今度は日本から世界へと渡る瞬間!
あぁ・・・歴史上最もすばらしい瞬間に立ち会えた感動!!

盛り上がり終了へ、帰りのNOKIAシアターでは
Cosplay Masquerade(舞踏会)が行われて大盛り上がり


東方もアメリカで大人気!

少し小腹が減ったので食堂に行き、真夜中なのにブレックファーストセットを頼みました。


ホテルに帰って喰いますが、とてもじゃないが多くて食い切れん・・・

そうして眠らない3日目が幕を閉じましたとさ。

次の日へ続く

shirowイベント
日時が空いてしまった。ごめんね日記は既に書いていたんだが夏コミの準備もあるし・・・(言い訳)前日までのあらすじAnimeExpoは広い、でかい、人が多い!そしてパーティーは3時まで・・・どんだけ飲むんだ、そして店も優しすぎる・・・!  早朝9時、相変わらず朝から快晴のLA。 Ayuちゃんの知り合いで、アメリカの 同人サークルであるdischanのパネルに参加しました。 Cradle Songという新作ゲームに関するパネルです。 絵も好みで楽しそう! http://www.dischan.org/ パネルの特徴は、参加者が自由に質問を投げかけて それに答えるという双方向の講演。途中おきる質問を 軽くジョークで流すセンスはこういう場から培われるんですね パネルが終わった後も質問攻めになるサークルの人たち 人気の高さがうかがわれます。 dischanのパネルの様子はここで見ることが出来ます。 Dischan Panel Video from dischan on Vimeo.CradleSongのサイトはこちら そしてブースに戻ると発見したL4Dのコスプレ いやーナイスウィッチ! 途中見つけたサウスパークのコスプレ ケニーかわいい! 隣はとらドラのコスプレ かわいい! その後、パネルの打ち合わせをするため 別のブースへ。 今回OkashiStudioのCollenさんらと待ち合わせ、 そして、パネルの打ち合わせをしました。 トークの内容については話をせず、完全に出たとこ勝負で行うとのこと なんという博打! ぼくちん英語もあんまり話せないのに、会場からの質問を どう裁けばいいんだ! 「そこはノリで」って・・・・・・どうすりゃいいんだ俺(^_^;) ほどなく時間になったので会場へ。 「日本の同人ゲームをUSへ」というテーマでのパネルに突如参加することに・・・! 一緒に参加するのは ValveのSteamに初めてでた「ルセッティア」のローカライズを行った CarpeFulgurのAndrewさん、Robinさん、 ShiraOka2ndChanceを作ったOkashiStudiosのAndrewさんとColleenさん、 eigoMangaのAustinさん、そしてSakevisualのAyuちゃん そうそうたる顔ぶれに・・・ ・・・俺!オワタ\(^o^)/ いやー、もうね、初通訳無しのパネルですが やばい。アメリカの人たちトークうまい。 俺余裕無くてジョークすら聞こえない。 終始英語で 「ミナサンコニチワ ワタシニホンカラキタ エイゴアマリハナセナイ ドゾヨロシク」 みたいな感じの説明。 自分達のゲームの紹介をするが何言ってるかよくわかんない。 質問も飛んできますが、簡単な質問は答えられても、ちょっと長くなると厳しい。 小声でAyuちゃんが「えっとね・・・」とフォローを入れてくれる (T_T)うう、ありがとうー! 質問が怒濤のように来ます。 eigoMangaから対戦格闘ゲーム「ヴァンガードプリンセス」の ローカライズが進んでる模様とのこと・・・ ヴァンガードプリンセスの対戦デモもやっちゃったりして いやー、45分という短い期間だったんですが とても濃い時間を過ごしました。 そして終了後、OkashiStudioのColleenさんから 「お疲れ様、今日の夜のパネルもよろしくね!」ってうわー まだあと一回あるんだなこれ・・・! そうして会場を出て他の場所に移動中 アーケードと書かれた標識を発見。 さて、ここは・・・ おお、なんとゲーセン! AXはゲーセンもあるのか!すばらしすぎるぞ!! さっきのパネルで凹んだ気持ちは両替機にドルを突っ込んですっかり 忘れてしまいました。 これは格闘ゲームの筐体。 他にもシューティング、 レースゲームなんかもあります。 そして うおぉぉぉぉぉ!!! DDR! NOVA2!! アツい!これはやるしかない! Galleryもほどよくいるので、ここはダブルで! とコインを入れようとすると 「Lined!(並んでるよ!)」と言われ、筐体をみてみると カードやコインが筐体の所に並んでいます。 これを置いて自分の順番を決めてるみたい。 (順番になってもいない場合はスキップされてまた後ろに並ぶ) ほう・・・日本には無いシステムだぜ! と並んでいる間、韓国の人で、先月まで福岡にいたというダブラーの人と会話。 LAにはNOVA2結構あるんですか? いやーあまりないですねーExtreamが多いです。 アメリカはみんなダブラーが多いんですか? シングルが多いですね。結構ダブルは少ないです。 アメリカの学校には一校に一台DDRの筐体があるって聞いたんですが 本当ですか? あーそんなことはないですねーそれはPSのDDRソフトが支給されることはありましたけども さすがAX、同じファン同士、それぞれの場所で惹かれ合い、すぐに仲間になれるのが 素敵。色々DDRトークをした後自分の番に。 よーし、パパがんばっちゃうぞー 一回75セント、ダブルで1ドル45セント(なにげに高い) 一曲目はCandy(EXDP) フルコンでクリア。 いやー面白い しかし二曲目 DanceDanceRevolution(EXDP) 「カイジ君、これ・・・違うよ、これ・・・普通のDDRじゃない!」 「Good一つでゲージが・・・ゲージが半分持ってかれるよ・・・!」 「いや、何も・・・変わっていない!」 まさかの即死!! いやー厳しい、とても厳しい! good,poor,booでゲージがみるみる減る。 一つ出ただけでがっつりゲージが赤くなる。 アメリカのハードコアさを知ったぜ・・・! 横にいた、相撲取りみたいなおっちゃんが 「Relax!」と言っていたが、このおっちゃんがまだすげーうまい。 100キロは余裕でオーバーしてるであろう巨体とは思えない 鮮やかな動きでSilentHill(EXDP)をクリア。 いやー、ありがたいものをみた・・・ その後、カードゲームルームに行って コスプレテキサスホールデム大会に出ようとするも・・・ 既に申し込み締め切り!残念!! いやー楽しそう いやーいいないいなー あうあうあー、/(^o^)\ この為にアメリカにきたといっても過言ではないのに・・・残念! その後飯を軽く喰って、 今度はOkashiStudioのパネルに参加・・・! 今日はパネルづくしだぜ! OkashiStudioの ColleenさんとAndrewさんによる、日本の恋愛シミュレーション好きっぷり 自分達で作った時の様々な困難や障害など、色んなことを発表。 あまりにも僕らと境遇が似ていたので、うんうんとうなずいて みていました。 そして途中から 「今日はスペシャルなゲストが日本から来ています・・・ぜろじげんのマサシロウさんです」 ここで俺登場!またしてもオワタ\(^o^)/ そして壇上に上がり 英語で自己紹介始め! 「ぜろじげんのマサシロウです、ノベルゲーム作っています。日本のゲームも好きだけど、アメリカのFPSゲームも 大好きだよ!」と自己紹介 その後間髪入れずに客席から 何のFPS好きなの!?と声が 「CoDのWorld at Warとか!」 質問者絶句 あちゃー俺やっちゃった? ねぇ俺やっちゃった? いやーだよねー こんなんだもんねー その後色んな質問をAndrewさんから受けたりしてパネル終了。 アメリカだとindependent gameはAngelInvestmentなんかを使って 資金を集めることが多いみたい。 そして、いよいよラストの深夜パネル MangaGamerのパネルへ! ここはエロゲー関係なので身分証明書が必要です。 アメリカはアルコールもそうだけど身分証をとにかく見せないとダメ 顔つきが明らかにおっさんでも身分証がないとダメ! 厳しいぜ! それもアメリカ! 会場にはかなりの人が入っています。 そうして始まるパネル まずはOverdriveのBamboo社長が登場! MangaGamerの紹介と新作ゲームの紹介がドンドンおこなわれます。 これは海外向けに出したGoGoNipponというゲーム 主人公は海外から留学にきた男のコが 2週間の間、姉妹と3人だけの家で生活しながら 日本の色んな所にいくというストーリー やっぱね、せっかくゲームなんだから都合が良くて当たり前だよね! 最高! ウォシュレットの使い方なんていうのもあります。 そして 「あ、そうそう、エロはないからね」 という一言に、会場大ブーイング。お前らwww そうこうしているうちに、サーカスのtororo団長も来てのトークに 話題が尽きず、参加者からの質問にも答えていきながら RafflePrize(福引き)になります。 限定の色紙なんかも出たり、Bambooさんのリストバンドを女の子が 貰ったりととても楽しいイベントでした。 最後は会場にいるみんなで AWP(アヘ顔ダブルピース=英Sex craized face)でキメッ! アメリカからエロ漫画家として日本に渡り、活躍する新堂エル先生が 広めたAWPが、今度は日本から世界へと渡る瞬間! あぁ・・・歴史上最もすばらしい瞬間に立ち会えた感動!! 盛り上がり終了へ、帰りのNOKIAシアターでは Cosplay Masquerade(舞踏会)が行われて大盛り上がり 東方もアメリカで大人気! 少し小腹が減ったので食堂に行き、真夜中なのにブレックファーストセットを頼みました。 ホテルに帰って喰いますが、とてもじゃないが多くて食い切れん・・・ そうして眠らない3日目が幕を閉じましたとさ。次の日へ続く