HAL東京で行われたGDC報告会に行ってきました。

 IGDA日本
: GDC2011報告会(スケジュール変更後)【東京・4月16日(土)13:00】

 Togetterはこちら

 


会場は吹き抜けのおされな場所です。HALすげー

13:00 – 13:05 HAL会場についての紹介と謝辞

HALではゲーム業界に5年以上勤務している人を講師として募集しているそうです。

HALの学生が多く参加してるのかと思いましたが、ほとんどいませんでした(2名くらい)

もったいないのうー

13:05 – 13:45 新清士(IGDA日本・ジャーナリスト)

「GDC全体のトレンド・IGDAの動きの紹介」

IGDA日本の代表である新さんによる説明です。

ソーシャル系が人気!
これに尽きるという感じで
相当景気が良かったみたいですね。

また携帯機器のスペックがすごい勢いで上がっているらしい。

13:45 – 14:15 李紹輝(東京大学)

「ゲームデザインワークショップを中心に」


台湾の人による、ゲームデザインワークショップの紹介です。

アナログゲームを使ったゲームデザインを行うものですが
企業の研修でも使える
マネジメントなどのワークショップもあり
非常に楽しそうでした。

このワークショップはとても参考になりますね。

GameDesign Workshop資料はこちらでダウンロードできます。
 
GameDesign
Workshop資料

14:15 – 14:45 村瀬龍馬(インディペンデントデベロッパー)
 「GDCでのインディゲームのトレンド」


一番面白かった発表でした。

インディーゲームは元気がある!という感じです。
 GDCではたくさんのパーティが行われたそうです。
飲みまくりw

面白い企画として
The Humble Indie Bundleというのがありました。
 Humble Indie Bundle

複数のインディーゲームがバンドルされたパックの価格を
購入する人が自由に決めることが出来るというこの企画

2回目のキャンペーンでは300万ドル(約2億4700万円)以上
の売り上げがあったそうです。
すげー!

<休憩> 15分

 
HAL31階からの眺め。新宿西口から代々木が見えます。

15:00 – 15:30 小野憲史(IGDA日本SIG-Glocal世話人・ジャーナリスト)

「OnLiveの紹介など」


先日も参加させてもらったSIG-Glocalの世話人、小野さんによる
ローカライゼーションの
紹介です。

前回のSIG-GLOCALでも紹介していたので、そちらもご覧下さい。

【IGDA】4月2日(土)SIG-Glocalization第6回研究会
「GDC11 ローカリゼーションサミット+ゲームコネクション報告会」

ローカリゼーションサミットのまとめ

15:30 – 16:00 南野真太郎(ポリゴンマジック)

「Crysis2のキャラクターモーション制御」


Crysis2のキャラクターモーションに関する説明です。

デザインに関するお話がとても興味深かったです。

でもあんまりよくわかんない/(^o^)\ナンテコッタイ

16:00 – 16:30 佐藤カフジ(ジャーナリスト)

「ハイエンド系ゲーム開発セッション」


ジャーナリストの佐藤カフジさんによる講演です。

興味深かったのは、EAのsportsゲームにおけるバイオフィードバックテスティング
の発表。

こちらの記事でも読むことが出来ます。

GameWatch「バイオフィードバックでゲームの完成度を高めろ!
ValveとEAが取り組む、生理学的な指標をゲーム体験向上に繋げる方法」

<休憩> 15分


16:45 – 17:15 西川善司(ジャーナリスト)

「ハイエンド技術系トレンドの紹介」


西川さんの当日配布の資料はこちら
 ZIP直リンクです

Crytekのエンジンは映画用へ、ノンゲームジャンルへも展開しているそうです。

UNREAL ENGINEのムービーの技術解説です。

17:15 – 17:45 三宅陽一郎 (IGDA日本SIG-AI世話人/スクウェア・エニックス)

「AI関連セッション紹介」


DOOMのAIに関する話など、興味深い発表の話を聞くことが出来ました。

バイオフィードバックもAIの向上に役立っているというので
今後どんどん
AIの精度は上がっていくんでしょうね

他にもレポートが上がっていてそちらでも読むことが出来ます。

GDCに行った@geekdrumsさんのレポートは
こちら

他にも

GDC報告会2011@HAL東京
前半戦

 

帰りにパチリ

GDCの報告会に参加した人の発表はとても興味深い内容ばかりで

おそらく自分が実際にその場に行ってみたこと凝縮され、咀嚼された発表
ばかりでとても勉強になりました。

インディーゲームの開発者の人がほとんど参加していないのが残念。

あと学生も来ていなかったのが残念。

その後
飲み会にも行きました。

とても楽しい飲み会でした。
しかもほとんどが業界の人オワタ\(^o^)/

自分同人サークルなんですが刺激になりました。

そして名刺を交換するとすごい高確率で

「あー、あのぜろじげんさんですか」

って言われるので、何でだろと思ったが

よくtwitterでつだってるのが原因らしい(^_^;)

びびったー

 日本からもインディーゲームの人たちが今後海外に

どんどんいくと楽しいなぁーと思います

海外ではIndieGameのイベントがたくさんあるので

そういう所に参加するとおもしろそうだなぁと思いました。

参加した方々お疲れ様でした!

shirowイベント
HAL東京で行われたGDC報告会に行ってきました。 IGDA日本 : GDC2011報告会(スケジュール変更後)【東京・4月16日(土)13:00】 Togetterはこちら  会場は吹き抜けのおされな場所です。HALすげー 13:00 - 13:05 HAL会場についての紹介と謝辞 HALではゲーム業界に5年以上勤務している人を講師として募集しているそうです。 HALの学生が多く参加してるのかと思いましたが、ほとんどいませんでした(2名くらい) もったいないのうー 13:05 - 13:45 新清士(IGDA日本・ジャーナリスト) 「GDC全体のトレンド・IGDAの動きの紹介」 IGDA日本の代表である新さんによる説明です。 ソーシャル系が人気!これに尽きるという感じで 相当景気が良かったみたいですね。 また携帯機器のスペックがすごい勢いで上がっているらしい。 13:45 - 14:15 李紹輝(東京大学) 「ゲームデザインワークショップを中心に」 台湾の人による、ゲームデザインワークショップの紹介です。 アナログゲームを使ったゲームデザインを行うものですが 企業の研修でも使えるマネジメントなどのワークショップもあり 非常に楽しそうでした。 このワークショップはとても参考になりますね。 GameDesign Workshop資料はこちらでダウンロードできます。 GameDesign Workshop資料 14:15 - 14:45 村瀬龍馬(インディペンデントデベロッパー) 「GDCでのインディゲームのトレンド」 一番面白かった発表でした。インディーゲームは元気がある!という感じです。 GDCではたくさんのパーティが行われたそうです。 飲みまくりw 面白い企画としてThe Humble Indie Bundleというのがありました。 Humble Indie Bundle 複数のインディーゲームがバンドルされたパックの価格を購入する人が自由に決めることが出来るというこの企画 2回目のキャンペーンでは300万ドル(約2億4700万円)以上の売り上げがあったそうです。 すげー! <休憩> 15分 HAL31階からの眺め。新宿西口から代々木が見えます。15:00 - 15:30 小野憲史(IGDA日本SIG-Glocal世話人・ジャーナリスト) 「OnLiveの紹介など」 先日も参加させてもらったSIG-Glocalの世話人、小野さんによる ローカライゼーションの紹介です。 前回のSIG-GLOCALでも紹介していたので、そちらもご覧下さい。 【IGDA】4月2日(土)SIG-Glocalization第6回研究会 「GDC11 ローカリゼーションサミット+ゲームコネクション報告会」 ローカリゼーションサミットのまとめ ローカリぜージョンサミットなど View more presentations from SIG-Glocalization 15:30 - 16:00 南野真太郎(ポリゴンマジック) 「Crysis2のキャラクターモーション制御」 Crysis2のキャラクターモーションに関する説明です。 デザインに関するお話がとても興味深かったです。 でもあんまりよくわかんない/(^o^)\ナンテコッタイ 16:00 - 16:30 佐藤カフジ(ジャーナリスト) 「ハイエンド系ゲーム開発セッション」 ジャーナリストの佐藤カフジさんによる講演です。 興味深かったのは、EAのsportsゲームにおけるバイオフィードバックテスティングの発表。 こちらの記事でも読むことが出来ます。 GameWatch「バイオフィードバックでゲームの完成度を高めろ! ValveとEAが取り組む、生理学的な指標をゲーム体験向上に繋げる方法」 <休憩> 15分 16:45 - 17:15 西川善司(ジャーナリスト) 「ハイエンド技術系トレンドの紹介」 西川さんの当日配布の資料はこちら ZIP直リンクです Crytekのエンジンは映画用へ、ノンゲームジャンルへも展開しているそうです。 UNREAL ENGINEのムービーの技術解説です。 17:15 - 17:45 三宅陽一郎 (IGDA日本SIG-AI世話人/スクウェア・エニックス) 「AI関連セッション紹介」 DOOMのAIに関する話など、興味深い発表の話を聞くことが出来ました。 バイオフィードバックもAIの向上に役立っているというので 今後どんどんAIの精度は上がっていくんでしょうね 他にもレポートが上がっていてそちらでも読むことが出来ます。 GDCに行った@geekdrumsさんのレポートはこちら 他にもGDC報告会2011@HAL東京 前半戦  帰りにパチリGDCの報告会に参加した人の発表はとても興味深い内容ばかりで おそらく自分が実際にその場に行ってみたこと凝縮され、咀嚼された発表ばかりでとても勉強になりました。 インディーゲームの開発者の人がほとんど参加していないのが残念。 あと学生も来ていなかったのが残念。 その後 飲み会にも行きました。 とても楽しい飲み会でした。しかもほとんどが業界の人オワタ\(^o^)/ 自分同人サークルなんですが刺激になりました。 そして名刺を交換するとすごい高確率で 「あー、あのぜろじげんさんですか」って言われるので、何でだろと思ったが よくtwitterでつだってるのが原因らしい(^_^;)びびったー 日本からもインディーゲームの人たちが今後海外に どんどんいくと楽しいなぁーと思います 海外ではIndieGameのイベントがたくさんあるので そういう所に参加するとおもしろそうだなぁと思いました。参加した方々お疲れ様でした!