さて、地球の裏側アメリカでは
記念すべき同人ゲームがリリースされました。


ShiraOka:Second Chanses
購入ページ
体験版はこちらでダウンロード可能です。
体験版ダウンロード
40時間以上のプレイ時間、10以上のエンディング
フルボイスです。
というわけで、今回メールを送って、インタビューしてみました。
Colleenさんありがとうございます。
1:サークル名は何という名前ですか?また、その由来は?
Okashi Studios(お菓子工房)という名前です。メンバーの中に日本人がいて、この名前になりました。一風変わった名前が好きで、今回英語でも良い響きのする名前にしたいと思い、この名前にしました。
2:メンバーは何名で活動していますか?
私たちのグループは、2人のソフトウェアエンジニア(プログラマー?)と3人のデザイナー2人のサウンドコンポーザーとコミュニティマネージャーがいます。友人の1人が大阪に住んでいて、彼が歌詞を書いています。ボーカルはStephanie ShehとSinterniklaasが歌っています。
3:日本のビジュアルノベルのようですが、作ろうと思ったきっかけはなんですか?
元々、私が5年前にプリンセスメーカー2をプレイして、こういうゲームを作ってみたいと思ったのがきっかけです。その後、調べていくとコナミのときめきメモリアルというゲームがあったことを知りました。ただ、英訳がされていなかったため、遊ぶ事が出来ませんでした。アメリカの人達に、こういうゲームをプレイして欲しいと思い、このグループ(OkashiStudio)を作ったのがきっかけです。今でも多くの人が、こういう(恋愛シミュレーションの)ゲームをプレイしたいと考えています。
4:最新作のゲームはどんな内容でしょうか?
私たちの処女作であり最新作のものが「ShiraOka:SecondChance」です。高校生活を追体験することができ、生活の中でよりよい結果を達成することが目的です。繰り返しプレイしていくことで、面白くなるゲームです。シーケンスによりエンディングが異なるため、繰り返しプレイしても飽きないと思います。

5:このゲームを作るのにどれくらいの期間がかかりましたか?
 5年かかりました。メンバーがアルバイトや学生、フルタイムの仕事をしながら作りました。
6:サークルが結成されたのはいつですか?
5年前です。最初は、インターネットで募集をかけ、coffee shopで合いました。直接会って作ったりインターネット上で共同で製作したりしました。その後、より効率的に製作するためにオフィススペースを借りて製作をしたりもしました。
7:サークルの主な活動場所はどこですか?
サークルの本部はカリフォルニアのフリーモントで。他の人も北米で、オレゴン・ジョージア・マサチューセッツ・ニューヨーク・インディアナ、バンクーバーに住んでいます。インターネットがあればどこでも作ることが出来ますね。
8:サークルのコンセプトは何ですか?
OkashiStudiosはロマンスに重点を置いたゲームを作りたいと思っています。スケジュールをこなしていくシミュレーション寄りのゲームよりも、よりロマンスに比重を置いたモノを作りたいと思っています。
9:最後に、日本の人達に伝えたいことはありますか?
私たちは、世界に数多くある、革新的なゲームと文化を取り入れるために、日本の漫画や案目の芸術媒体とその世界観にとても感謝しています。ShiraOka:Second Chancesは日本の恋愛シミュレーションゲームに、自分達のアイディアと想いを入れたゲームです。私たちはこの(恋愛シミュレーションゲームという)ジャンルに誠意と、敬意を抱いています。
※意訳です。
コミケが終わったらペイパルで買ってレポートしてみよう。
こちらでもレビューされています。
もう「萌えない」なんて言わせねぇ! アメリカ発の本格恋愛シミュレーションゲーム「Shira Oka」が発売に~ITMEDIAGAMES
国は違えど、完成できるというのは嬉しいですね。
僕たちもあと少しでマスターアップなので、がんばりたいと思います。
OkashiStudio

shirow海外ゲーム
さて、地球の裏側アメリカでは 記念すべき同人ゲームがリリースされました。 ShiraOka:Second Chanses 購入ページ 体験版はこちらでダウンロード可能です。 体験版ダウンロード 40時間以上のプレイ時間、10以上のエンディング フルボイスです。 というわけで、今回メールを送って、インタビューしてみました。 Colleenさんありがとうございます。 1:サークル名は何という名前ですか?また、その由来は? Okashi Studios(お菓子工房)という名前です。メンバーの中に日本人がいて、この名前になりました。一風変わった名前が好きで、今回英語でも良い響きのする名前にしたいと思い、この名前にしました。 2:メンバーは何名で活動していますか? 私たちのグループは、2人のソフトウェアエンジニア(プログラマー?)と3人のデザイナー2人のサウンドコンポーザーとコミュニティマネージャーがいます。友人の1人が大阪に住んでいて、彼が歌詞を書いています。ボーカルはStephanie ShehとSinterniklaasが歌っています。 3:日本のビジュアルノベルのようですが、作ろうと思ったきっかけはなんですか? 元々、私が5年前にプリンセスメーカー2をプレイして、こういうゲームを作ってみたいと思ったのがきっかけです。その後、調べていくとコナミのときめきメモリアルというゲームがあったことを知りました。ただ、英訳がされていなかったため、遊ぶ事が出来ませんでした。アメリカの人達に、こういうゲームをプレイして欲しいと思い、このグループ(OkashiStudio)を作ったのがきっかけです。今でも多くの人が、こういう(恋愛シミュレーションの)ゲームをプレイしたいと考えています。 4:最新作のゲームはどんな内容でしょうか? 私たちの処女作であり最新作のものが「ShiraOka:SecondChance」です。高校生活を追体験することができ、生活の中でよりよい結果を達成することが目的です。繰り返しプレイしていくことで、面白くなるゲームです。シーケンスによりエンディングが異なるため、繰り返しプレイしても飽きないと思います。 5:このゲームを作るのにどれくらいの期間がかかりましたか?  5年かかりました。メンバーがアルバイトや学生、フルタイムの仕事をしながら作りました。 6:サークルが結成されたのはいつですか? 5年前です。最初は、インターネットで募集をかけ、coffee shopで合いました。直接会って作ったりインターネット上で共同で製作したりしました。その後、より効率的に製作するためにオフィススペースを借りて製作をしたりもしました。 7:サークルの主な活動場所はどこですか? サークルの本部はカリフォルニアのフリーモントで。他の人も北米で、オレゴン・ジョージア・マサチューセッツ・ニューヨーク・インディアナ、バンクーバーに住んでいます。インターネットがあればどこでも作ることが出来ますね。 8:サークルのコンセプトは何ですか? OkashiStudiosはロマンスに重点を置いたゲームを作りたいと思っています。スケジュールをこなしていくシミュレーション寄りのゲームよりも、よりロマンスに比重を置いたモノを作りたいと思っています。 9:最後に、日本の人達に伝えたいことはありますか? 私たちは、世界に数多くある、革新的なゲームと文化を取り入れるために、日本の漫画や案目の芸術媒体とその世界観にとても感謝しています。ShiraOka:Second Chancesは日本の恋愛シミュレーションゲームに、自分達のアイディアと想いを入れたゲームです。私たちはこの(恋愛シミュレーションゲームという)ジャンルに誠意と、敬意を抱いています。 ※意訳です。 コミケが終わったらペイパルで買ってレポートしてみよう。 こちらでもレビューされています。 もう「萌えない」なんて言わせねぇ! アメリカ発の本格恋愛シミュレーションゲーム「Shira Oka」が発売に~ITMEDIAGAMES 国は違えど、完成できるというのは嬉しいですね。 僕たちもあと少しでマスターアップなので、がんばりたいと思います。 OkashiStudio