さてさて、今週頭のdoujin24のセミナーパートのログが残っていたので
順番間違ってたら直すからごめんね。



どのパートもとても濃い講演をされていました。




最後の締め

・・・とまぁこんな感じでセミナーの講演は終わりです。
セッティングを頑張ってくれたIESの御影さん本当にお疲れ様でした。
自分の所の観てみたけどあらためて、全然ダメだな俺・・・orz
さてさて・・・こんな感じで自分達のdoujin24は終わったんですが
まだまだ話したり無いことが一杯で、かつ事前に打ち合わせしていた
ぱぃろさんとニジゲンさんとも話がまだ尽きないということで
別途あらためてdoujin24の続きの話をUstreamで話したいと思っています。
決まり次第このブログで告知をしていく予定です。
今回のdoujin24は終了後も様々なところでツイートされるほど
色んな反響がありました。特に初日の討論会では熱いトークが
行われました。
セミナーパート前半

セミナーパート後半

討論会を見てみての感想というところで自分も一つ・・・
いやぁ、実に興味深い討論会でした。
こうも立場が違う人が一同に同じテーブルに集まって談義をするというのも
面白い機会だなと思います。
意見はバラバラで当たり前、まるでなんというか「バーリ・トゥード」というか、
magicのカードもってるやつと遊戯王のカードもってるやつとがバトルしてる横に
将棋の飛車を差す奴もいればチェスのポーンを持ってくるような、
「なんでも有り感」がプンプンした試合で興味深かったです。
本来であれば話の流れをある程度与しながら『参加者全員』が『視聴者』の望む「あるべき方向」に
導くというのがこの手の討論会の流れだとは思いますが、そんなこと知らんわとばかりにみんな
それぞれ好きな技を繰り出す感じがとても興味深かったです。
ただ単純にゲームを創って出したいという純粋な希望を持つ横で、
酸いも甘いも経験したセミプロが「にーちゃんあのな・・・」みたいな感じで
話すと思いきや、海外のプロでの開発事例なんかが飛び出す様は
まさしく異種格闘技戦・・・ついつい自分も4時まで見てしまいました。
とかくまぁ各個人の持つ熱量はすさまじいものがあり、見ている僕らも
言っている意味はわからんがとにかくすごい気迫だ・・・というのがビシビシと伝わってきます。
しかしまぁ認定スクラムマスター持ってるのでなんなんですが
一般の学生開発者にアジャイル開発だイテレーションだいうてもただでさえ日本の
開発現場でもマイナーな言葉なのに意味わかんないだろうなと思いつつ。
オガワコウサクさんのブログ
Geekdrumsさんのブログ
とぅぎゃったー「同人」の定義とdoujin24の功罪と小松菜屋
今回の朝まで討論で、みなさんの意識の中で「同人とは何か?」を改めて考えることが出来ただけでも
非常に有意義だったのかなと思います。
AI(Around Indie)は世界を変えるというスローガン通り
確実に自分自身も、また周囲も変わった、そんなイベントでした。
とはいえセミナー出た方は本当にお疲れ様でした。

shirow未分類
さてさて、今週頭のdoujin24のセミナーパートのログが残っていたので 順番間違ってたら直すからごめんね。 どのパートもとても濃い講演をされていました。 最後の締め ・・・とまぁこんな感じでセミナーの講演は終わりです。 セッティングを頑張ってくれたIESの御影さん本当にお疲れ様でした。 自分の所の観てみたけどあらためて、全然ダメだな俺・・・orz さてさて・・・こんな感じで自分達のdoujin24は終わったんですが まだまだ話したり無いことが一杯で、かつ事前に打ち合わせしていた ぱぃろさんとニジゲンさんとも話がまだ尽きないということで 別途あらためてdoujin24の続きの話をUstreamで話したいと思っています。 決まり次第このブログで告知をしていく予定です。 今回のdoujin24は終了後も様々なところでツイートされるほど 色んな反響がありました。特に初日の討論会では熱いトークが 行われました。 セミナーパート前半 セミナーパート後半 討論会を見てみての感想というところで自分も一つ・・・ いやぁ、実に興味深い討論会でした。 こうも立場が違う人が一同に同じテーブルに集まって談義をするというのも 面白い機会だなと思います。 意見はバラバラで当たり前、まるでなんというか「バーリ・トゥード」というか、 magicのカードもってるやつと遊戯王のカードもってるやつとがバトルしてる横に 将棋の飛車を差す奴もいればチェスのポーンを持ってくるような、 「なんでも有り感」がプンプンした試合で興味深かったです。 本来であれば話の流れをある程度与しながら『参加者全員』が『視聴者』の望む「あるべき方向」に 導くというのがこの手の討論会の流れだとは思いますが、そんなこと知らんわとばかりにみんな それぞれ好きな技を繰り出す感じがとても興味深かったです。 ただ単純にゲームを創って出したいという純粋な希望を持つ横で、 酸いも甘いも経験したセミプロが「にーちゃんあのな・・・」みたいな感じで 話すと思いきや、海外のプロでの開発事例なんかが飛び出す様は まさしく異種格闘技戦・・・ついつい自分も4時まで見てしまいました。 とかくまぁ各個人の持つ熱量はすさまじいものがあり、見ている僕らも 言っている意味はわからんがとにかくすごい気迫だ・・・というのがビシビシと伝わってきます。 しかしまぁ認定スクラムマスター持ってるのでなんなんですが 一般の学生開発者にアジャイル開発だイテレーションだいうてもただでさえ日本の 開発現場でもマイナーな言葉なのに意味わかんないだろうなと思いつつ。 オガワコウサクさんのブログ Geekdrumsさんのブログ とぅぎゃったー「同人」の定義とdoujin24の功罪と小松菜屋 今回の朝まで討論で、みなさんの意識の中で「同人とは何か?」を改めて考えることが出来ただけでも 非常に有意義だったのかなと思います。 AI(Around Indie)は世界を変えるというスローガン通り 確実に自分自身も、また周囲も変わった、そんなイベントでした。 とはいえセミナー出た方は本当にお疲れ様でした。