さて祭りから3日も経ってしまったがセミナーパートのレポートを・・・


doujin24に参加した方お疲れ様でした!
当日来場した方々ならびにUstで視聴した方おつきあいいただきありがとうございました!
インサイドでも取り上げられていました

同日行われていた同人ゲームの頒布の様子です。

ホワイトキャンバスさんがスポンサードで
ジーンズなんかも売られていました。
Tシャツはぜろじげんのデザイナーヒカルさんのデザインです。
イベントが終わってからも普通に着ることが出来るようにと
かっちょよくなっています。

自分がセミナーパートを始めたと同時にダウンした
clubさんです。骨は拾ってやるからな!(笑)
当日のセミナーの紹介はIGDAのページでも見ることが出来ます。
自分は前日4時まで討論会を見て、仮眠、朝9時には放送会場に
入りました。
セミナーパートは予定通りに始まり、持ち時間を使って各自が
熱いセミナーを行ってくれました。
入場料の元は取れたんじゃないかな?と個人的には思ってます。
それくらい各自の熱量がとても高かったセミナーでした。
最初はIESの御影さんとmkzのカズさんによる
アルテミスエンジンの実演です。
iphone,ipadで可能なノベルエンジンについて、多くの可能性を
見せて貰うことが出来ました。
御影さんは当日までのプロジェクターの手配なども含めて行ってくれたので
非常に助かりました。
IES公式サイト
ライブコーディングパートの様子を少し

こびとスタジオさんの野外360開発です。
360本体からUSB電源でモニターに通電し
手元のノートPCのワイマックスを360のネットワークに繋いでいる
これぞ極小の開発環境・・・! MSもこれを評価すべきじゃないかと思います。

こっちは小松菜屋のHataさんによるライブコーディングです。
太陽の下、野外で行うコーディングはオツなもんですね。
近くにはドッターさんもいらっしゃいました。
次はイヌビトのKENTさんによる『ノベルゲームの行方』
ノベルゲームを作る人にとって興味深い講演を聴くことが出来ました。
特に昨今のノベルゲームにありがちな没個性的なジャンルの偏りという
所では自分も同じ意見を持っていて、非成年向けのノベルゲームを作る人達は
「創りたい」という動機が多くをしめるというのに共感出来ました。
結局みんなオリジナル作ろうと思ってもそうそう奇抜なのなんて出来ないんだよなぁ
イヌビト
その次は夢見奏のろんずさんによる『もうADV制作で失敗しない!!?実例から学ぶえろげー制作』
実製作レベルの作業内容とポイントを紹介するセミナーでした。
もうなんというか同人というより普通の商業の製作の流れを細かく説明していました。
僕らのセミナーがギャグかというくらいガチンコでした。
夢見奏
次はRectangleの電プロさんによる『105円で始める立体映像開発』
立体映像とはそもそもなんぞやというものから、具体的な技法に関する部分まで
色んな話が出て面白かったです。
個人的に興味深かったのは、立体開発に関する特許をネタでとっていたこと。
すごいですね
Rectangle
ASTROPORTのサクさんによる『無知から始めた同人活動』
エイプリルフールにプレスリリースしたせいで、誰もが冗談だと思ったという
という話から、ブラシツールの細さを変えることを知らなかったという話まで
終始楽しみました。とにかく作りたいという意志が全てを変えるんだなぁと思いました。
ちなみにロボカイザーは海外のダウンロードサイトDirect2Driveでも配信されていて
海外向けになっています。
日本のインディーズサークルが制作したゲームが海外に進出
ASTROPORT公式
そして次は神奈川電子技術研究所さんです。
『マルチエージェントシステムのゲームへの応用』という内容です。
内容がハイレベルだなぁ・・・(^_^;)
自分には高度すぎてあんまりわかりませんでした。
神奈川電子技術研究所公式
そしていよいよ自分達の発表です。
Kawasoftのトクミツさんと一緒に舞台でセッティングです。
海外のサークルの紹介や、IndependentGameと呼ばれる、海外での
同人ゲームの紹介です。
海外では一般にIndieGameという商業になりたいチームがありますが
日本の同人とは名前も形式も全然違うんだなというのを感じました。
(テキサスでパネルを行った時に『ゲームを作っていて生活出来なくなることはないのか?』という質問を
受けたことがありました。向こうではどうやらゲームを作っている人=それで飯を食っている人という
認識が一般的にあるのかなという感じです。
その後ぱぃろさんとニジゲンさんを呼んで、Skypeで4人による会話です。
笑っていいともみたいな感じで、スクリーンを見ながらみんなで会話を行います。
アメリカでゲームを作っているSakevisualのAyuちゃんや
ReAngelを作っているStudioGUの人やフランスのKawasoftの人など
世界には自分達と同じようにゲームを創っている人が多くいるというのを
知らせることが出来ました。
Kawasoft
StudioGU
ニジゲンシャカイ
講演が終わって何人かの人が、「はじめて知ることばかりでとても面白かった!」という感想を言ってくれて、あぁ無事に出来て良かったなと思います。
とはいえ、自分達のパートではみんな喋りたりなくて、
もっと喋りたい!という感じでした。ここに関しては
今月あたりに再度時間を設けてみんなでUstreamで会話したいと思います。
(続報は再度このブログで流します)
という感じで、セミナーが終わり、フィナーレになりました。
みんな充実感に満ちていて、やって良かったなぁと思いました。

会場を24時間流し続けたUstのカメラです。ありがとう!
今回の企画はなんといってもTeamEyeMaskのClub君が取り仕切り、なんだかんだで
御輿に乗り、自分は担いだ1人ですが、1人の発言が、ツイッターを通して、みんなに働きかけ
色んな人に変化をもたらしたのかと思うと、とてもやりがいがありました。

小松菜屋さんの立体視ゲームです。
ア○ターバー○ー風のゲーム。立体視の新しい限界に挑戦していました。
すごい!
このイベントが無ければ出会うことの出来なかった人も多くいましたし
スローガンの「AI(Around Indie)は世界を変える」という言葉の通り、みんなの心を
変えることが出来たんじゃないかと思います。

打ち上げの時に撮らして貰ったIGDAの新さんのTシャツ。格好いい!(関係ないけど)
さてと・・・これが終わったところで次は・・・
10月2日土曜日に行われる全ゲ連の交流会に参加します!
全日本学生ゲーム開発者連合(全ゲ連)第7回交流会
今回話すことがあまり出来なかった、自分のサークルでの
開発手法や具体的な失敗談など、海外の人とのやりとりを行う上で
ポイントとなる部分を紹介したいと考えています。
興味がある人はぜひこちらもどうぞ。
こえんちゅのゲームもメンバー全員最終調整中なのでそっちも待ってね。

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さて祭りから3日も経ってしまったがセミナーパートのレポートを・・・ doujin24に参加した方お疲れ様でした! 当日来場した方々ならびにUstで視聴した方おつきあいいただきありがとうございました! インサイドでも取り上げられていました 同日行われていた同人ゲームの頒布の様子です。 ホワイトキャンバスさんがスポンサードで ジーンズなんかも売られていました。 Tシャツはぜろじげんのデザイナーヒカルさんのデザインです。 イベントが終わってからも普通に着ることが出来るようにと かっちょよくなっています。 自分がセミナーパートを始めたと同時にダウンした clubさんです。骨は拾ってやるからな!(笑) 当日のセミナーの紹介はIGDAのページでも見ることが出来ます。 自分は前日4時まで討論会を見て、仮眠、朝9時には放送会場に 入りました。 セミナーパートは予定通りに始まり、持ち時間を使って各自が 熱いセミナーを行ってくれました。 入場料の元は取れたんじゃないかな?と個人的には思ってます。 それくらい各自の熱量がとても高かったセミナーでした。 最初はIESの御影さんとmkzのカズさんによる アルテミスエンジンの実演です。 iphone,ipadで可能なノベルエンジンについて、多くの可能性を 見せて貰うことが出来ました。 御影さんは当日までのプロジェクターの手配なども含めて行ってくれたので 非常に助かりました。 IES公式サイト ライブコーディングパートの様子を少し こびとスタジオさんの野外360開発です。 360本体からUSB電源でモニターに通電し 手元のノートPCのワイマックスを360のネットワークに繋いでいる これぞ極小の開発環境・・・! MSもこれを評価すべきじゃないかと思います。 こっちは小松菜屋のHataさんによるライブコーディングです。 太陽の下、野外で行うコーディングはオツなもんですね。 近くにはドッターさんもいらっしゃいました。 次はイヌビトのKENTさんによる『ノベルゲームの行方』 ノベルゲームを作る人にとって興味深い講演を聴くことが出来ました。 特に昨今のノベルゲームにありがちな没個性的なジャンルの偏りという 所では自分も同じ意見を持っていて、非成年向けのノベルゲームを作る人達は 「創りたい」という動機が多くをしめるというのに共感出来ました。 結局みんなオリジナル作ろうと思ってもそうそう奇抜なのなんて出来ないんだよなぁ イヌビト その次は夢見奏のろんずさんによる『もうADV制作で失敗しない!!?実例から学ぶえろげー制作』 実製作レベルの作業内容とポイントを紹介するセミナーでした。 もうなんというか同人というより普通の商業の製作の流れを細かく説明していました。 僕らのセミナーがギャグかというくらいガチンコでした。 夢見奏 次はRectangleの電プロさんによる『105円で始める立体映像開発』 立体映像とはそもそもなんぞやというものから、具体的な技法に関する部分まで 色んな話が出て面白かったです。 個人的に興味深かったのは、立体開発に関する特許をネタでとっていたこと。 すごいですね Rectangle ASTROPORTのサクさんによる『無知から始めた同人活動』 エイプリルフールにプレスリリースしたせいで、誰もが冗談だと思ったという という話から、ブラシツールの細さを変えることを知らなかったという話まで 終始楽しみました。とにかく作りたいという意志が全てを変えるんだなぁと思いました。 ちなみにロボカイザーは海外のダウンロードサイトDirect2Driveでも配信されていて 海外向けになっています。 日本のインディーズサークルが制作したゲームが海外に進出 ASTROPORT公式 そして次は神奈川電子技術研究所さんです。 『マルチエージェントシステムのゲームへの応用』という内容です。 内容がハイレベルだなぁ・・・(^_^;) 自分には高度すぎてあんまりわかりませんでした。 神奈川電子技術研究所公式 そしていよいよ自分達の発表です。 Kawasoftのトクミツさんと一緒に舞台でセッティングです。 海外のサークルの紹介や、IndependentGameと呼ばれる、海外での 同人ゲームの紹介です。 海外では一般にIndieGameという商業になりたいチームがありますが 日本の同人とは名前も形式も全然違うんだなというのを感じました。 (テキサスでパネルを行った時に『ゲームを作っていて生活出来なくなることはないのか?』という質問を 受けたことがありました。向こうではどうやらゲームを作っている人=それで飯を食っている人という 認識が一般的にあるのかなという感じです。 その後ぱぃろさんとニジゲンさんを呼んで、Skypeで4人による会話です。 笑っていいともみたいな感じで、スクリーンを見ながらみんなで会話を行います。 アメリカでゲームを作っているSakevisualのAyuちゃんや ReAngelを作っているStudioGUの人やフランスのKawasoftの人など 世界には自分達と同じようにゲームを創っている人が多くいるというのを 知らせることが出来ました。 Kawasoft StudioGU ニジゲンシャカイ 講演が終わって何人かの人が、「はじめて知ることばかりでとても面白かった!」という感想を言ってくれて、あぁ無事に出来て良かったなと思います。 とはいえ、自分達のパートではみんな喋りたりなくて、 もっと喋りたい!という感じでした。ここに関しては 今月あたりに再度時間を設けてみんなでUstreamで会話したいと思います。 (続報は再度このブログで流します) という感じで、セミナーが終わり、フィナーレになりました。 みんな充実感に満ちていて、やって良かったなぁと思いました。 会場を24時間流し続けたUstのカメラです。ありがとう! 今回の企画はなんといってもTeamEyeMaskのClub君が取り仕切り、なんだかんだで 御輿に乗り、自分は担いだ1人ですが、1人の発言が、ツイッターを通して、みんなに働きかけ 色んな人に変化をもたらしたのかと思うと、とてもやりがいがありました。 小松菜屋さんの立体視ゲームです。 ア○ターバー○ー風のゲーム。立体視の新しい限界に挑戦していました。 すごい! このイベントが無ければ出会うことの出来なかった人も多くいましたし スローガンの「AI(Around Indie)は世界を変える」という言葉の通り、みんなの心を 変えることが出来たんじゃないかと思います。 打ち上げの時に撮らして貰ったIGDAの新さんのTシャツ。格好いい!(関係ないけど) さてと・・・これが終わったところで次は・・・ 10月2日土曜日に行われる全ゲ連の交流会に参加します! 全日本学生ゲーム開発者連合(全ゲ連)第7回交流会 今回話すことがあまり出来なかった、自分のサークルでの 開発手法や具体的な失敗談など、海外の人とのやりとりを行う上で ポイントとなる部分を紹介したいと考えています。 興味がある人はぜひこちらもどうぞ。 こえんちゅのゲームもメンバー全員最終調整中なのでそっちも待ってね。