来週末の9月11日の日曜日に秋葉原のUDXにて
IGDA-JapanのSIG-Indieパートにて、同人・インディーゲームの研究会がおこなわれる予定です。

IGDA日本(国際ゲーム開発者協会日本) 同人・インディーゲーム部会(SIG-Indie)は、第7回研究会を2010年9月11日(土)に開催いたします。
 今回は、「同人・商業ゲームの開発・販売・流通に携わる企業の方はどういう仕事をしているのか」、「作品を多くの人に遊んでもらう、手にとってもらうにはどうすればいいか」、また、「起業するにはどうしたらいいか」といったことをテーマに、同人ソフトや商業ゲームの開発・販売・流通の現場に近い方々に講演していただきます。
 「作品をもっと多くの方に手にとってもらいたい」と思う方も、「作品のPRノウ ハウを吸収したい」と思う方も、「商業デビューしたい」と希望する方も、それぞれ の立場から何か得られるものがあれば幸いです。
■日時 :2010年9月11日(土) 13:30-17:30(受付時間13:00-)
                 懇親会 18 : 00-
■場所 UDXマルチスペース(東京フードシアター5+1)
       http://www.foodtheater.jp/
 アクセス http://www.foodtheater.jp/access.html
■主催 :国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本) http://www.igda.jp/
■共催 :UDXオープンカレッジ http://www.icic.jp/workshop/
■後援:NTT都市開発株式会社/鹿島建設株式会社/ダイビル株式会社/株式会社クロスフィールドマネジメント/株式会社新産業文化創出研究所/コンテンツ文化史学会
■定員 :120名 (ゲームに関心のある方であれば、どなたでも参加できます)
■参加費:研究会のみ 1,500円(入場券チケットを購入して下さい)
       研究会および懇親会の両方に参加 5,000円
            (全席自由チケットを購入して下さい)
■申し込み期間: 2010/8/27(金)10:00 – 2010/9/9(木)18:00
■申し込み方法:    
※チケットの販売開始は、「e+」というチケット販売代理システムを利用して行います。
 詳しくは、後述の情報をご覧下さい。
◎プログラム
第1部
13:30 – 14:00
樺島榮一郎 (相模女子大学)
「日本のポピュラー音楽に見るインディーズの成立条件」
http://www.sagami-wu.ac.jp/
<休憩>
第2部
14:10 – 14:40
鮎澤慎二郎 (株式会社虎の穴 クリエイタークリエイト)
「インディーズ作品だからこそ出来る事」(仮)
http://www.toranoana.jp/
14:40 – 15:10
山本大輔 (もえCDプレス、(有)ブルーレイ 統括部長)
「同人ゲーム制作の支援からの四方山話2」
http://www.moe-cd.com/
第3部
15:20 – 15:50
高野恵介 (株式会社テイジイエル企画 営業部 部長)
「商業視点から見た、同人と商業の違い」(仮)
http://www.tgl-kikaku.co.jp/
15:50 – 16:20
寺月恭一 (FLAT)
http://flat-software.com/
第4部
16:30 – 17:30
ディスカッション
18:00 – 20:00
懇親会 - UDXマルチスペース(東京フードシアター5+1) セミナーと同じ会場です

申し込みとかはIGDAのサイトで告知しています→こちら
今回のSIG-Indieは今までに無い、『作った後のどう売るか?』
という部分でプロデュース、見せ方的な部分に焦点を当てた珍しいテーマです。
学術的な側面から商業的な部分がはいった
「多くの人が知りたいと思いつつも、どうすればいいか分からない」という部分にクローズアップしています。
基本的にモノって作ることと、多くの人に手に取って貰うことは同意語じゃなくて
今回は作るということよりも、マーケティングや販売方法などの具体的な面にテーマを絞っています。
ただ一方で、こうすれば売れると思うよ
という漠然としていて、中々前例の無いものでも確かなので、そこに関して
どういうアプローチを登壇者の方々がしてくれるのか非常に興味があります。
昨今はタダ作っても、クオリティが行っていないと委託すら出来ませんし
うちも初代のゲームを作ったときは「クオリティが低いからダメ」って
結構断られたりもしてました。
(イベント会場で名刺をくれる営業さんはすごい良い方ばかりで良い関係になれました)
という感じで珍しい機会だと思いますので
興味がある人は行ってみるのも手なのではないでしょうか
参加者見てみると、TGLの人とかも来てるんですね
戯画のパートナーブランドとか!
~新規ブランド設立・お取引希望メーカー様へ
SIG-Indieは「こうでなくてはならない」みたいなお決まりの方にハマッた
硬直的な考えがなく、「やりたいことをやりたいようにやる」という挑戦的なテーマが毎回多くあって講演も楽しみです。
とはいえ同人とインディーゲームって、似ているようで中身は違う
かなり特殊なもんだよなぁと思ったりしつつ。

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来週末の9月11日の日曜日に秋葉原のUDXにて IGDA-JapanのSIG-Indieパートにて、同人・インディーゲームの研究会がおこなわれる予定です。 IGDA日本(国際ゲーム開発者協会日本) 同人・インディーゲーム部会(SIG-Indie)は、第7回研究会を2010年9月11日(土)に開催いたします。  今回は、「同人・商業ゲームの開発・販売・流通に携わる企業の方はどういう仕事をしているのか」、「作品を多くの人に遊んでもらう、手にとってもらうにはどうすればいいか」、また、「起業するにはどうしたらいいか」といったことをテーマに、同人ソフトや商業ゲームの開発・販売・流通の現場に近い方々に講演していただきます。  「作品をもっと多くの方に手にとってもらいたい」と思う方も、「作品のPRノウ ハウを吸収したい」と思う方も、「商業デビューしたい」と希望する方も、それぞれ の立場から何か得られるものがあれば幸いです。 ■日時 :2010年9月11日(土) 13:30-17:30(受付時間13:00-)                  懇親会 18 : 00- ■場所 UDXマルチスペース(東京フードシアター5+1)        http://www.foodtheater.jp/  アクセス http://www.foodtheater.jp/access.html ■主催 :国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本) http://www.igda.jp/ ■共催 :UDXオープンカレッジ http://www.icic.jp/workshop/ ■後援:NTT都市開発株式会社/鹿島建設株式会社/ダイビル株式会社/株式会社クロスフィールドマネジメント/株式会社新産業文化創出研究所/コンテンツ文化史学会 ■定員 :120名 (ゲームに関心のある方であれば、どなたでも参加できます) ■参加費:研究会のみ 1,500円(入場券チケットを購入して下さい)        研究会および懇親会の両方に参加 5,000円             (全席自由チケットを購入して下さい) ■申し込み期間: 2010/8/27(金)10:00 - 2010/9/9(木)18:00 ■申し込み方法:     ※チケットの販売開始は、「e+」というチケット販売代理システムを利用して行います。  詳しくは、後述の情報をご覧下さい。 ◎プログラム 第1部 13:30 - 14:00 樺島榮一郎 (相模女子大学) 「日本のポピュラー音楽に見るインディーズの成立条件」 http://www.sagami-wu.ac.jp/ <休憩> 第2部 14:10 - 14:40 鮎澤慎二郎 (株式会社虎の穴 クリエイタークリエイト) 「インディーズ作品だからこそ出来る事」(仮) http://www.toranoana.jp/ 14:40 - 15:10 山本大輔 (もえCDプレス、(有)ブルーレイ 統括部長) 「同人ゲーム制作の支援からの四方山話2」 http://www.moe-cd.com/ 第3部 15:20 - 15:50 高野恵介 (株式会社テイジイエル企画 営業部 部長) 「商業視点から見た、同人と商業の違い」(仮) http://www.tgl-kikaku.co.jp/ 15:50 - 16:20 寺月恭一 (FLAT) http://flat-software.com/ 第4部 16:30 - 17:30 ディスカッション 18:00 - 20:00 懇親会 - UDXマルチスペース(東京フードシアター5+1) セミナーと同じ会場です 申し込みとかはIGDAのサイトで告知しています→こちら 今回のSIG-Indieは今までに無い、『作った後のどう売るか?』 という部分でプロデュース、見せ方的な部分に焦点を当てた珍しいテーマです。 学術的な側面から商業的な部分がはいった 「多くの人が知りたいと思いつつも、どうすればいいか分からない」という部分にクローズアップしています。 基本的にモノって作ることと、多くの人に手に取って貰うことは同意語じゃなくて 今回は作るということよりも、マーケティングや販売方法などの具体的な面にテーマを絞っています。 ただ一方で、こうすれば売れると思うよ という漠然としていて、中々前例の無いものでも確かなので、そこに関して どういうアプローチを登壇者の方々がしてくれるのか非常に興味があります。 昨今はタダ作っても、クオリティが行っていないと委託すら出来ませんし うちも初代のゲームを作ったときは「クオリティが低いからダメ」って 結構断られたりもしてました。 (イベント会場で名刺をくれる営業さんはすごい良い方ばかりで良い関係になれました) という感じで珍しい機会だと思いますので 興味がある人は行ってみるのも手なのではないでしょうか 参加者見てみると、TGLの人とかも来てるんですね 戯画のパートナーブランドとか! ~新規ブランド設立・お取引希望メーカー様へ SIG-Indieは「こうでなくてはならない」みたいなお決まりの方にハマッた 硬直的な考えがなく、「やりたいことをやりたいようにやる」という挑戦的なテーマが毎回多くあって講演も楽しみです。 とはいえ同人とインディーゲームって、似ているようで中身は違う かなり特殊なもんだよなぁと思ったりしつつ。