テコンV歌詞
走れや走れ ロボットだ
飛べや飛べ テコンV
正義の拳 ロボット テコン
勇敢でりりしい ぼくらの友達
両手を固く 前に伸ばし
敵陣目指して 空を飛べば
かっこいいぞ! いかしてるぞ!
テコンV マンマンセー
無敵の 我が友 テコンV
たらったーたーろぼっとやー
らーららーらーてこんぶい
という訳で(どういう訳か)
渋谷のシアターNまで来ました。
渋谷のanimateの上です。
客は僕らを含めても10人くらい?
おかしい、韓国で大人気のロボットアニメ「テコンV」が
日本で公開だというのに・・・本来ならテコンVのフィギュアを片手に
目をピカピカさせた子どもが大量に並んでいてもおかしくないはず。
会場後暫くおなじみテコンVのOP曲が・・・
あぁ~脳がとける・・・軽くブレインウォッシュされますな
そしていよいよ予告が終わり本編へ。
==========ネタバレ注意!==========
まず初めに
今回のテコンVは劇場版で80分。
なんでもアメリカにマスターのフィルムが渡った後
所在が不明だったらしい。
最近になって、元のフィルムをコピーしたものが
映画会社のフィルム倉庫から発見される。
1976年のフィルムということもあり、劣化が激しく
2年かけてデジタルリマスターをしたという大変貴重なのが
今回のテコンVということです。
ありがたやありがたや。
ストーリーは

主人公フンはテコンドーの使い手で、世界大会に優勝するほどの実力をもつ若きファイター。ある日、彼はロボット工学の権威である父・キム博士を殺され、その遺志を継いで巨大ロボット“テコンV”のパイロットとなる。その前に立ちふさがる悪のロボット軍団、暗い影を秘めた美少女アンドロイド、そして世界征服をたくらむ謎の組織・アカ帝国! 副操縦士をつとめるガールフレンドのヨンヒ、フンを慕うヤカン少年チョリたちの助けを借りながら、フンと“テコンV”の戦いの火蓋が切って落とされた!!

キャラクターについて簡単に説明。

主人公のフンです。
テコンドーの達人です。
冒頭のテコンドー大会で無類の強さで優勝
時々危険な発言をしますが、基本的にはいかにも典型的な
主人公です。

主人公のガールフレンド ヨンヒです。
なぜ主人公と同じ服かは知りません。
フンに近づく女に嫉妬しすぎ。

カープ博士
低い背と頭が異常に大きいことで劣等感に苛まれる
科学者です。過去の学会で笑われすぎ。

メリー
カープ博士の娘と名乗る少女。サイボーグ。
途中で改心するが、身内や幹部をことごとく
木っ端にします。なんというか時々主人公を食う程活躍します。

チョル少年
自分で作ったヤカンとバケツをまとい、自称ロボットと公言するが
典型的なおまけキャラ。手がこいつだけ四本です。
日本ではもっとも危険なキャラの一つ。
そして本編の流れを少し
冒頭は博士が自宅に帰るまでのオープニングシーンですが
しょっぱなから電波が飛びまくり。
フンの親父のキム博士が登場。
ディズニーのチップとデールに限りなく近いキャラが
博士のまわりにまとわりつきます。
この時点で少し精神を削られます。
その後意志を素手で割るフン少年。
テコンドーの達人です。
そしてテコンドーの大会へ。
初戦は日本の池田選手とフンが対戦。
まぁわかっちゃいたけどここまで噛ませ犬とは・・・
池田目つき悪すぎ。歯出過ぎ。
そしてそのあとアメリカ代表と対戦。
やけにこいつも顔つきが悪いです。
もちろん冷静に判断し相手を倒すフン少年。
テコンドーの描写がめちゃくちゃ細かい。
でもまぁ基本的にフンが「イエェエエ」と叫ぶと相手はダウンします。
判りやすいです。
カープ博士の話を回想でするキム博士。
学会で頭が異常に大きいことを笑われ劣等感を持った博士。
キム博士の周囲に飛ぶハトの表現が面白くて仕方がない。
平和の象徴なんだろうけど、浜辺で飛び交うカモメみたいな
多さがシュールすぎる。
カープ博士の娘と名乗るメリーが登場しますが
こいつは謎な人間なのにホイホイ家に住まわせるあたり
無防備すぎるキム家
途中サイボーグであることが判明するメリー
人間に戻りたいと願うメカに同情するフン
そこにちょうどヨンヒが現れて、嫉妬に狂うヨンヒ。
(なんだこのシーンは・・・)
途中テコンドーの大会で負けたアメリカ代表やレスリングで負けたヤツが
次々とさらわれて行きます。
その後なんだかんだで
親父が死んでテコンVが完成します。(超はしょりすぎ)
テコンVが戦う相手はアカ帝国です。
アカ&星=悪の帝国です。判りやすいですね。
ウラーとか叫ぶし(笑)もうね(以下規制)
そしてテコンVが降り立ち、敵のメカを
ネリチャギなどで倒します。
テコンVのディティールを、
単なるマジンガーのパクリだというだけの人。それはよくありません。
テコンVに乗り込む時のマシンです。

/(^o^)\ナンテコッタイ
テコンV内部はかなり広いです。
ヨンヒと一緒に乗り込みますが、基本的に動かすのはフン少年です。
ヘルメットが異常にマッハGOGOGOかガッチャマンに似てるが気のせいでしょう。きっと。
そしてなんだかんだでアカ帝国の本拠地である
ピラミッドに向かいます。
連合軍がミサイルで倒そうとしますが
ユン博士が「そんなもの撃っても効かないぞ」と言うと
司令官「そうでしたね、私としたことが甘かったです」
やけに素直だなおい。
そこでテコンVを待ち構えるのは
大会で負けたアメリカ代表の載る「テコンX」、
レスリングで負けたヤツがのる「レスラーロボ」、
そして謎の人間が乗り込む「剣道ロボ」です。
基本的に負けたヤツが乗り込むという設定が、なかなかにくい。
勝ったやつ=強いヤツが載るのではなく、負のエネルギーを使うことで
戦いに挑むというのがなかなか面白い。
(しかしまぁ勝てそうにないよなぁと初めから思いつつ)
テコンVと3対1の戦いを挑みます。卑怯すぎる。
しかし強いテコンV。3人をあっという間にダウン。
基本的に叫び+跳び蹴りで一撃死。
そして逃げだすアカの将軍マルコム将軍このメカが龍型のメカです。
「この近くにある活火山に行くんだ」とテコンVをおびき寄せます。
となりにいる幹部らしきマーブルキャラのストームみたいなヤツは
結局何もしません。戦えよ。
龍と戦うテコンV、少しだけピンチになりますが
回避したあと、一瞬で爆破し勝利。なんだこの展開は・・・
そしてメカから出てくるマルコム将軍。
将軍の正体はなんとメカで操縦していたのはカープ博士
助けを乞おうとするカープ博士に
「貴様は許さんぞ!」と詰め寄るフン青年。
あとずさりするカープ博士は足をふみはずします
一瞬フンが「あっ!危ない」と制止しますが
断崖絶壁へ落ちるカープ博士。めでたしめでたし。
殺したいのか許したいのかどっちだよ!!!\(^o^)/
いやぁ色々と突っ込みどころがありますが
とにかく面白かったです。
テコンVはよくマジンガーと比べられますが
他にも色々似ても似つかないニアミスな箇所が多くあり
とても「ただのパクリ」だけで済ませるには惜しい程のものです。
まぁここは監督が「違うモノにしようと思っても結果的に似てしまった」
といっていますが、他の箇所の展開など、独自性がかなりあり
模倣の域を超えている感じでした。
チャージマン研のようななんというか時代を感じさせるコマの使い回しだったり
シュールなセリフのやりとりなど、およそ日本のロボットアニメには
あまり見られない小粒のスパイスがかなりきいたアニメでした。
2003年にフィルムが発見され、そこから音声などを取り直し、
韓国では2007年に公開。日本では2010年に公開ということで
今回非常に価値のある上映だなぁと思います。
キワモノが好きな人にはおすすめな映画です。
パンフレットとポスターも売っていました。
9月3日まで上映していいます。
テコンV公式

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テコンV歌詞 走れや走れ ロボットだ 飛べや飛べ テコンV 正義の拳 ロボット テコン 勇敢でりりしい ぼくらの友達 両手を固く 前に伸ばし 敵陣目指して 空を飛べば かっこいいぞ! いかしてるぞ! テコンV マンマンセー 無敵の 我が友 テコンV たらったーたーろぼっとやー らーららーらーてこんぶい という訳で(どういう訳か) 渋谷のシアターNまで来ました。 渋谷のanimateの上です。 客は僕らを含めても10人くらい? おかしい、韓国で大人気のロボットアニメ「テコンV」が 日本で公開だというのに・・・本来ならテコンVのフィギュアを片手に 目をピカピカさせた子どもが大量に並んでいてもおかしくないはず。 会場後暫くおなじみテコンVのOP曲が・・・ あぁ~脳がとける・・・軽くブレインウォッシュされますな そしていよいよ予告が終わり本編へ。 ==========ネタバレ注意!========== まず初めに 今回のテコンVは劇場版で80分。 なんでもアメリカにマスターのフィルムが渡った後 所在が不明だったらしい。 最近になって、元のフィルムをコピーしたものが 映画会社のフィルム倉庫から発見される。 1976年のフィルムということもあり、劣化が激しく 2年かけてデジタルリマスターをしたという大変貴重なのが 今回のテコンVということです。 ありがたやありがたや。 ストーリーは 主人公フンはテコンドーの使い手で、世界大会に優勝するほどの実力をもつ若きファイター。ある日、彼はロボット工学の権威である父・キム博士を殺され、その遺志を継いで巨大ロボット“テコンV”のパイロットとなる。その前に立ちふさがる悪のロボット軍団、暗い影を秘めた美少女アンドロイド、そして世界征服をたくらむ謎の組織・アカ帝国! 副操縦士をつとめるガールフレンドのヨンヒ、フンを慕うヤカン少年チョリたちの助けを借りながら、フンと“テコンV”の戦いの火蓋が切って落とされた!! キャラクターについて簡単に説明。 主人公のフンです。 テコンドーの達人です。 冒頭のテコンドー大会で無類の強さで優勝 時々危険な発言をしますが、基本的にはいかにも典型的な 主人公です。 主人公のガールフレンド ヨンヒです。 なぜ主人公と同じ服かは知りません。 フンに近づく女に嫉妬しすぎ。 カープ博士 低い背と頭が異常に大きいことで劣等感に苛まれる 科学者です。過去の学会で笑われすぎ。 メリー カープ博士の娘と名乗る少女。サイボーグ。 途中で改心するが、身内や幹部をことごとく 木っ端にします。なんというか時々主人公を食う程活躍します。 チョル少年 自分で作ったヤカンとバケツをまとい、自称ロボットと公言するが 典型的なおまけキャラ。手がこいつだけ四本です。 日本ではもっとも危険なキャラの一つ。 そして本編の流れを少し 冒頭は博士が自宅に帰るまでのオープニングシーンですが しょっぱなから電波が飛びまくり。 フンの親父のキム博士が登場。 ディズニーのチップとデールに限りなく近いキャラが 博士のまわりにまとわりつきます。 この時点で少し精神を削られます。 その後意志を素手で割るフン少年。 テコンドーの達人です。 そしてテコンドーの大会へ。 初戦は日本の池田選手とフンが対戦。 まぁわかっちゃいたけどここまで噛ませ犬とは・・・ 池田目つき悪すぎ。歯出過ぎ。 そしてそのあとアメリカ代表と対戦。 やけにこいつも顔つきが悪いです。 もちろん冷静に判断し相手を倒すフン少年。 テコンドーの描写がめちゃくちゃ細かい。 でもまぁ基本的にフンが「イエェエエ」と叫ぶと相手はダウンします。 判りやすいです。 カープ博士の話を回想でするキム博士。 学会で頭が異常に大きいことを笑われ劣等感を持った博士。 キム博士の周囲に飛ぶハトの表現が面白くて仕方がない。 平和の象徴なんだろうけど、浜辺で飛び交うカモメみたいな 多さがシュールすぎる。 カープ博士の娘と名乗るメリーが登場しますが こいつは謎な人間なのにホイホイ家に住まわせるあたり 無防備すぎるキム家 途中サイボーグであることが判明するメリー 人間に戻りたいと願うメカに同情するフン そこにちょうどヨンヒが現れて、嫉妬に狂うヨンヒ。 (なんだこのシーンは・・・) 途中テコンドーの大会で負けたアメリカ代表やレスリングで負けたヤツが 次々とさらわれて行きます。 その後なんだかんだで 親父が死んでテコンVが完成します。(超はしょりすぎ) テコンVが戦う相手はアカ帝国です。 アカ&星=悪の帝国です。判りやすいですね。 ウラーとか叫ぶし(笑)もうね(以下規制) そしてテコンVが降り立ち、敵のメカを ネリチャギなどで倒します。 テコンVのディティールを、 単なるマジンガーのパクリだというだけの人。それはよくありません。 テコンVに乗り込む時のマシンです。 /(^o^)\ナンテコッタイ テコンV内部はかなり広いです。 ヨンヒと一緒に乗り込みますが、基本的に動かすのはフン少年です。 ヘルメットが異常にマッハGOGOGOかガッチャマンに似てるが気のせいでしょう。きっと。 そしてなんだかんだでアカ帝国の本拠地である ピラミッドに向かいます。 連合軍がミサイルで倒そうとしますが ユン博士が「そんなもの撃っても効かないぞ」と言うと 司令官「そうでしたね、私としたことが甘かったです」 やけに素直だなおい。 そこでテコンVを待ち構えるのは 大会で負けたアメリカ代表の載る「テコンX」、 レスリングで負けたヤツがのる「レスラーロボ」、 そして謎の人間が乗り込む「剣道ロボ」です。 基本的に負けたヤツが乗り込むという設定が、なかなかにくい。 勝ったやつ=強いヤツが載るのではなく、負のエネルギーを使うことで 戦いに挑むというのがなかなか面白い。 (しかしまぁ勝てそうにないよなぁと初めから思いつつ) テコンVと3対1の戦いを挑みます。卑怯すぎる。 しかし強いテコンV。3人をあっという間にダウン。 基本的に叫び+跳び蹴りで一撃死。 そして逃げだすアカの将軍マルコム将軍このメカが龍型のメカです。 「この近くにある活火山に行くんだ」とテコンVをおびき寄せます。 となりにいる幹部らしきマーブルキャラのストームみたいなヤツは 結局何もしません。戦えよ。 龍と戦うテコンV、少しだけピンチになりますが 回避したあと、一瞬で爆破し勝利。なんだこの展開は・・・ そしてメカから出てくるマルコム将軍。 将軍の正体はなんとメカで操縦していたのはカープ博士 助けを乞おうとするカープ博士に 「貴様は許さんぞ!」と詰め寄るフン青年。 あとずさりするカープ博士は足をふみはずします 一瞬フンが「あっ!危ない」と制止しますが 断崖絶壁へ落ちるカープ博士。めでたしめでたし。 殺したいのか許したいのかどっちだよ!!!\(^o^)/ いやぁ色々と突っ込みどころがありますが とにかく面白かったです。 テコンVはよくマジンガーと比べられますが 他にも色々似ても似つかないニアミスな箇所が多くあり とても「ただのパクリ」だけで済ませるには惜しい程のものです。 まぁここは監督が「違うモノにしようと思っても結果的に似てしまった」 といっていますが、他の箇所の展開など、独自性がかなりあり 模倣の域を超えている感じでした。 チャージマン研のようななんというか時代を感じさせるコマの使い回しだったり シュールなセリフのやりとりなど、およそ日本のロボットアニメには あまり見られない小粒のスパイスがかなりきいたアニメでした。 2003年にフィルムが発見され、そこから音声などを取り直し、 韓国では2007年に公開。日本では2010年に公開ということで 今回非常に価値のある上映だなぁと思います。 キワモノが好きな人にはおすすめな映画です。 パンフレットとポスターも売っていました。 9月3日まで上映していいます。 テコンV公式