最近告知ばっかりのような気がするが
気にしない。

日本デジタルゲーム学会主催のイベントで
今月11月27日にゲーム開発の歴史に関する公開講座が行われます。

「ゲーム開発の歴史と現在・未来?アマチュアゲーム開発から商業ゲーム開発まで?」
(DigraJ公開講座09年11月期)
技術の進展と共にデジタルゲーム開発の歴史は40年近くに及び、過去の見識と資料は失われつつあり、現在、その歴史を一望することがますます難しくなりつつあります。そこで、2009年11月の公開講座では、70年代から現在に至る、デジタルゲーム開発の歴史を取り上げます。
講演者として、アマチュアゲームから商業ゲーム開発まで、多岐に渡るご活躍とご見識を持つ武田氏(有限会社ツェナワークス技術開発責任者)と水上氏(クート代表)をお招きし、 40年に渡るデジタルゲーム開発の歴史のレビューを行なって頂きます。講演の形式として、アマチュアゲームに軸を置き、商業ゲームまでを射程に捉えた講演内容となります。
詳細な内容リストを準備して頂いておりますので、以下の「内容の予定」をご覧ください。
また、プログラム開発環境HSP(Hot Soup Processor)の開発者として著名な武田氏からは、その開発の経緯、普及についてご講演頂きます。また氏が、HSPに限らず、広い意味で、社会的に取り組んでおられる「プログラミング教育」のご活躍についても、ご報告頂く予定です。
商業、アマチュアを分かたずゲーム開発に携わる皆様、またゲーム研究に携わる方々にとって、またとないゲーム開発の歴史を把握する機会となると思います。是非、ご参加ください。
※取材可能。 当日、会場まで直接お越し頂いた上で、受付でご申請ください。
既に取材ご予定が決まっている方は、三宅 y.m.4160(あっと)gmail.comまでご連絡ください。
<概要>
■講師:
武田寧(おにたま)(有限会社ツェナワークス技術開発責任者)
水上恵太(クート代表)
■司会:
三宅 陽一郎(株式会社フロム・ソフトウェア、DiGRA JAPAN 研究委員)
■タイトル:
「ゲーム開発の歴史と現在・未来
─アマチュアゲーム開発から商業ゲーム開発まで─」
■概要:
時代とともに変遷してきたコンピューターゲーム開発の歴史を追いながら、現状との違いや今後の課題について講演します。
商業開発の原点となったアマチュアゲーム開発を主軸としながら、PC・コンシューマー機器における初期の開発環境や、プロフェッショナルな現場の進化を振り返ります。
また、アマチュア向けのプログラム投稿雑誌の発売、同人ソフトの誕生から現在の状況までの流れを追うほか、自作プログラム開発環境HSP(Hot Soup Processor)製作の経緯や、若者に向けた教育の実践、未来への展望などをテーマに話を進めます。
■タイムテーブル(予定)
70年代・80年代のゲーム開発環境について(武田)(30分)
80年代・90年代のゲーム開発環境について(水上)(30分)
休憩(10分)
00年代・現在の環境とHSP、プログラミング教育について
(武田)(40分)
パネルディスカッション・質疑応答(武田・水上)(20分)
■内容の予定(当日、若干の内容変更・追加はご容赦ください)
詳しい当日の講演内容についてはこちらをご確認ください。
https://www.digrajapan.org/modules/eguide/event.php?eid=42
■開催日時:
2009年11月27日(金) 18:30開始 20:50終了
※受付開始時間は18:00からです。
■場所:
東京大学本郷キャンパス 山上会館2階 大会議室
リンク
■定員:
100名
(予約が満席の場合は、当日参加受付はございません。また、当日参加の方は受付でお待ち頂く場合がございます。ご了承下さい。)
■参加費:
日本デジタルゲーム学会 正会員・学生会員:無料
日本デジタルゲーム学会 賛助会員:(一口あたり申込先着3名まで)無料
非会員:1,000円
(当日 受付にてお支払いください)
※当日の学会入会は受け付けておりません。入会を希望される方は、必ず開催2日前 までに会員登録及び年会費の振り込みを完了させてください。
※領収書が必要な方は、入力フォームの領収書宛名欄に、(登録氏名と同じであっても)領収書の宛名をご入力ください。ご入力がない場合は、領収書は発行いたしませんので、ご了承ください。
参加申込は以下のページからお願いいたします。
参加申し込みページ

ゲーム開発に関する歴史というので
過去のゲームなどがどういう環境で製作されたかなど
興味深い講義が聴けるかもしれません。
アマチュアのゲーム開発というと、手探りで進める場合が多く
商業で開発をしていても会社が違えば環境も異なる、なんてのはザラに
聞くので、体系的に聞けるというのは非常に参考になりそうですね。
告知ページ

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最近告知ばっかりのような気がするが 気にしない。 日本デジタルゲーム学会主催のイベントで 今月11月27日にゲーム開発の歴史に関する公開講座が行われます。 「ゲーム開発の歴史と現在・未来?アマチュアゲーム開発から商業ゲーム開発まで?」 (DigraJ公開講座09年11月期) 技術の進展と共にデジタルゲーム開発の歴史は40年近くに及び、過去の見識と資料は失われつつあり、現在、その歴史を一望することがますます難しくなりつつあります。そこで、2009年11月の公開講座では、70年代から現在に至る、デジタルゲーム開発の歴史を取り上げます。 講演者として、アマチュアゲームから商業ゲーム開発まで、多岐に渡るご活躍とご見識を持つ武田氏(有限会社ツェナワークス技術開発責任者)と水上氏(クート代表)をお招きし、 40年に渡るデジタルゲーム開発の歴史のレビューを行なって頂きます。講演の形式として、アマチュアゲームに軸を置き、商業ゲームまでを射程に捉えた講演内容となります。 詳細な内容リストを準備して頂いておりますので、以下の「内容の予定」をご覧ください。 また、プログラム開発環境HSP(Hot Soup Processor)の開発者として著名な武田氏からは、その開発の経緯、普及についてご講演頂きます。また氏が、HSPに限らず、広い意味で、社会的に取り組んでおられる「プログラミング教育」のご活躍についても、ご報告頂く予定です。 商業、アマチュアを分かたずゲーム開発に携わる皆様、またゲーム研究に携わる方々にとって、またとないゲーム開発の歴史を把握する機会となると思います。是非、ご参加ください。 ※取材可能。 当日、会場まで直接お越し頂いた上で、受付でご申請ください。 既に取材ご予定が決まっている方は、三宅 y.m.4160(あっと)gmail.comまでご連絡ください。 <概要> ■講師: 武田寧(おにたま)(有限会社ツェナワークス技術開発責任者) 水上恵太(クート代表) ■司会: 三宅 陽一郎(株式会社フロム・ソフトウェア、DiGRA JAPAN 研究委員) ■タイトル: 「ゲーム開発の歴史と現在・未来 ─アマチュアゲーム開発から商業ゲーム開発まで─」 ■概要: 時代とともに変遷してきたコンピューターゲーム開発の歴史を追いながら、現状との違いや今後の課題について講演します。 商業開発の原点となったアマチュアゲーム開発を主軸としながら、PC・コンシューマー機器における初期の開発環境や、プロフェッショナルな現場の進化を振り返ります。 また、アマチュア向けのプログラム投稿雑誌の発売、同人ソフトの誕生から現在の状況までの流れを追うほか、自作プログラム開発環境HSP(Hot Soup Processor)製作の経緯や、若者に向けた教育の実践、未来への展望などをテーマに話を進めます。 ■タイムテーブル(予定) 70年代・80年代のゲーム開発環境について(武田)(30分) 80年代・90年代のゲーム開発環境について(水上)(30分) 休憩(10分) 00年代・現在の環境とHSP、プログラミング教育について (武田)(40分) パネルディスカッション・質疑応答(武田・水上)(20分) ■内容の予定(当日、若干の内容変更・追加はご容赦ください) 詳しい当日の講演内容についてはこちらをご確認ください。 https://www.digrajapan.org/modules/eguide/event.php?eid=42 ■開催日時: 2009年11月27日(金) 18:30開始 20:50終了 ※受付開始時間は18:00からです。 ■場所: 東京大学本郷キャンパス 山上会館2階 大会議室 リンク ■定員: 100名 (予約が満席の場合は、当日参加受付はございません。また、当日参加の方は受付でお待ち頂く場合がございます。ご了承下さい。) ■参加費: 日本デジタルゲーム学会 正会員・学生会員:無料 日本デジタルゲーム学会 賛助会員:(一口あたり申込先着3名まで)無料 非会員:1,000円 (当日 受付にてお支払いください) ※当日の学会入会は受け付けておりません。入会を希望される方は、必ず開催2日前 までに会員登録及び年会費の振り込みを完了させてください。 ※領収書が必要な方は、入力フォームの領収書宛名欄に、(登録氏名と同じであっても)領収書の宛名をご入力ください。ご入力がない場合は、領収書は発行いたしませんので、ご了承ください。 参加申込は以下のページからお願いいたします。 参加申し込みページ ゲーム開発に関する歴史というので 過去のゲームなどがどういう環境で製作されたかなど 興味深い講義が聴けるかもしれません。 アマチュアのゲーム開発というと、手探りで進める場合が多く 商業で開発をしていても会社が違えば環境も異なる、なんてのはザラに 聞くので、体系的に聞けるというのは非常に参考になりそうですね。 告知ページ