さて、バタバタしてしまいましたが
ひとまとめとして
秋葉原ロケテゲームショー、無事出展が終わりました。
いやー、正直面白かったです。

ブースではノートPCを二台置いて、クイズだニャンと
現在試作中の新作を展示していました。
ノベルゲームはロケテに向いていない。
そう考えていた時期が、俺にもありました。
最初に大学生のグループがきて、みんなでクイズゲームを
プレイしていました。男女でワイワイですよ。略してDJYですよ。
「○○の意味ってなんだっけ?」「これは▲×だよ」
4人くらいでワイワイクイズゲームを遊んでいました。
シューティングやアクションが多かったロケテの中で
パーティーっぽくゆるく遊べるのはうちらくらいだったので
とても楽しそうにプレイしてもらえました。

ブースにはビラも置きました。
同人誌にあるインタビューのページをコピーしたものなんですが
ビラだけもらっていく人なんかもいて、立ち寄る人はまばらでした。
「ゲームの説明をしてください」というのを言われて、
うちがどういうゲームを作っているかを、細かく説明していきました。簡単な商品説明みたいになって、色々興味をもってくれたり、
説明を受けている人がノベルを作ってる同人サークルの人らしくて、ちょうどもちあわせていたSVN環境で、フォルダ構成やデータ管理の仕方など、技術的な説明なんかにも興味を持って色々聞いてくれたりしてくれる人がいて感動しました。
即売会以上に、参加する人とのコミュニケーションが
たくさんとれたのもとても良かったです。

中でも嬉しかったのは、日英の二カ国語対応に反応を示してくれた人がいた事。
正直、この手の機能って、日本語だけで十分なプレイヤーにとっては、どうでもいいことなんです。
「海外産のゲームが多く日本に入っている中で、日本発でこういう(多言語対応の)ゲームを作っているところがあることに安心した」というお言葉ももらいました。
まぁこんな面倒臭いことをやっているのは
なかなかいないかもしれません。
英語分からない人にとってみれば、
別に日本語で十分なんだから、入れても入れなくても一緒。
なん



やっぱり多言語化することで、より多くの人に遊んで貰えるわけですね、アクションやシューティングはまぁ言葉の壁はそれほど大きくなくて、問題はぶっちゃけノベルです。これは手間ばっかりかかってきつい。
それでもやるのは、僕らがドMだからですね、きっと。
そういう姿勢を、誰かしらに見て貰える機会があるというのは
とてもありがたいことだと思いました。
アンケートもいただいて、今後の製作に役に立てて行きたいと思います。
多くの人から、楽しみにしています。という言葉を
聞いて、やる気もいつも以上に出ました。
やっぱこの言葉が身にしみますね。
また機会があれば参加したいと思います。

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さて、バタバタしてしまいましたが ひとまとめとして 秋葉原ロケテゲームショー、無事出展が終わりました。 いやー、正直面白かったです。 ブースではノートPCを二台置いて、クイズだニャンと 現在試作中の新作を展示していました。 ノベルゲームはロケテに向いていない。 そう考えていた時期が、俺にもありました。 最初に大学生のグループがきて、みんなでクイズゲームを プレイしていました。男女でワイワイですよ。略してDJYですよ。 「○○の意味ってなんだっけ?」「これは▲×だよ」 4人くらいでワイワイクイズゲームを遊んでいました。 シューティングやアクションが多かったロケテの中で パーティーっぽくゆるく遊べるのはうちらくらいだったので とても楽しそうにプレイしてもらえました。 ブースにはビラも置きました。 同人誌にあるインタビューのページをコピーしたものなんですが ビラだけもらっていく人なんかもいて、立ち寄る人はまばらでした。 「ゲームの説明をしてください」というのを言われて、 うちがどういうゲームを作っているかを、細かく説明していきました。簡単な商品説明みたいになって、色々興味をもってくれたり、 説明を受けている人がノベルを作ってる同人サークルの人らしくて、ちょうどもちあわせていたSVN環境で、フォルダ構成やデータ管理の仕方など、技術的な説明なんかにも興味を持って色々聞いてくれたりしてくれる人がいて感動しました。 即売会以上に、参加する人とのコミュニケーションが たくさんとれたのもとても良かったです。 中でも嬉しかったのは、日英の二カ国語対応に反応を示してくれた人がいた事。 正直、この手の機能って、日本語だけで十分なプレイヤーにとっては、どうでもいいことなんです。 「海外産のゲームが多く日本に入っている中で、日本発でこういう(多言語対応の)ゲームを作っているところがあることに安心した」というお言葉ももらいました。 まぁこんな面倒臭いことをやっているのは なかなかいないかもしれません。 英語分からない人にとってみれば、 別に日本語で十分なんだから、入れても入れなくても一緒。 なん で す が やっぱり多言語化することで、より多くの人に遊んで貰えるわけですね、アクションやシューティングはまぁ言葉の壁はそれほど大きくなくて、問題はぶっちゃけノベルです。これは手間ばっかりかかってきつい。 それでもやるのは、僕らがドMだからですね、きっと。 そういう姿勢を、誰かしらに見て貰える機会があるというのは とてもありがたいことだと思いました。 アンケートもいただいて、今後の製作に役に立てて行きたいと思います。 多くの人から、楽しみにしています。という言葉を 聞いて、やる気もいつも以上に出ました。 やっぱこの言葉が身にしみますね。 また機会があれば参加したいと思います。