遅くなったがとりあえず
先週土曜日に秋葉原のUDXで行われた
IDGA SIG-INDIESの第3回研究会『シナリオ作成技法とメイキング』に行ってきました。

会場はすでに沢山の人がいます。
まもなく会場。
13時から終わったのが18時で長い時間にもかかわらず
どんどん次の人が出てきては講演が進みました。
まとめを書こうと思いましたが・・・
詳しい内容はCCSWSさんのまとめをみるとわかりやすいです。
CCSWS別館
=終了=
=再開=
すいません、僕のほうでまとめようと思いましたがみんな
とてもわかりやすくまとめているので、僕は自分で取ったノートを
PDFにして貼っておきます。
汚い字ですまん!
クリックするとPDFが立ち上がります。


とりあえず所感でいうと、どれも参考になりました!
七転び八転がりの飯島さんがコンシューマー制作者視点からの
アプローチの仕方でした。
この手のジャンルは儲かる奴がいないと続く人もいない。
まずはその手の一番手にならんと・・・というのはあります。
トラインの長月さんにはびびった
一人で文・絵・音全部やるというのはすごい。
シナリオの書き方という点でも、みんながみんなテーマから
少し外れていたことを書いていた中で、物書きの人には参考になるところが
多数。
ぶらんくのーとのごぉさんは
2次元と3次元をつなぐ『インターフェイス』というところでゲーム
(正確にはゲームではない)があるということ。
中でも激しく共感したのが
『自分が作っているゲームを世界で一番愛しているのは俺だ』という自負。
オリジナルで創作しているサークルにとっては、自分たちが作ったキャラを
自分たちが一番愛しているというのはよくわかります。
最近夢の中に穂之香先輩が出てきて、俺もついに正気を失ったかと思ったが
それくらいキャラに愛情を抱くというのは大切なんだなと思いました。
Festivalのオウリュウさんとナナミさんは、面白い物語を書くには?
というのと長編ゲームの開発に重要な管理について
ここについては、SVNを使うとか効率を考えるとか
同人開発のコラムで書いていることと共通項がいくつもあって
タメになりました。
アトレットの樹原さんは身の上話が面白かった。
信頼というのが製作に置いても重要なものだなぁと実感。
PBPのtOさんはスクリプトがADVにおいて
単なる作業ではなく、個々の素材データを使った演出という部分で
今後の競争力に大切だということが分かりました。
パネルディスカッションでは、みんな勢いがありすぎて
プレゼンターが手綱を持ちきれなくなって暴走してる感じがして
個々の発言者がみんな熱いモノを持ってるんだなーと見てて感じました。
面白かった!

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遅くなったがとりあえず 先週土曜日に秋葉原のUDXで行われた IDGA SIG-INDIESの第3回研究会『シナリオ作成技法とメイキング』に行ってきました。 会場はすでに沢山の人がいます。 まもなく会場。 13時から終わったのが18時で長い時間にもかかわらず どんどん次の人が出てきては講演が進みました。 まとめを書こうと思いましたが・・・ 詳しい内容はCCSWSさんのまとめをみるとわかりやすいです。 CCSWS別館 =終了= =再開= すいません、僕のほうでまとめようと思いましたがみんな とてもわかりやすくまとめているので、僕は自分で取ったノートを PDFにして貼っておきます。 汚い字ですまん! クリックするとPDFが立ち上がります。 とりあえず所感でいうと、どれも参考になりました! 七転び八転がりの飯島さんがコンシューマー制作者視点からの アプローチの仕方でした。 この手のジャンルは儲かる奴がいないと続く人もいない。 まずはその手の一番手にならんと・・・というのはあります。 トラインの長月さんにはびびった 一人で文・絵・音全部やるというのはすごい。 シナリオの書き方という点でも、みんながみんなテーマから 少し外れていたことを書いていた中で、物書きの人には参考になるところが 多数。 ぶらんくのーとのごぉさんは 2次元と3次元をつなぐ『インターフェイス』というところでゲーム (正確にはゲームではない)があるということ。 中でも激しく共感したのが 『自分が作っているゲームを世界で一番愛しているのは俺だ』という自負。 オリジナルで創作しているサークルにとっては、自分たちが作ったキャラを 自分たちが一番愛しているというのはよくわかります。 最近夢の中に穂之香先輩が出てきて、俺もついに正気を失ったかと思ったが それくらいキャラに愛情を抱くというのは大切なんだなと思いました。 Festivalのオウリュウさんとナナミさんは、面白い物語を書くには? というのと長編ゲームの開発に重要な管理について ここについては、SVNを使うとか効率を考えるとか 同人開発のコラムで書いていることと共通項がいくつもあって タメになりました。 アトレットの樹原さんは身の上話が面白かった。 信頼というのが製作に置いても重要なものだなぁと実感。 PBPのtOさんはスクリプトがADVにおいて 単なる作業ではなく、個々の素材データを使った演出という部分で 今後の競争力に大切だということが分かりました。 パネルディスカッションでは、みんな勢いがありすぎて プレゼンターが手綱を持ちきれなくなって暴走してる感じがして 個々の発言者がみんな熱いモノを持ってるんだなーと見てて感じました。 面白かった!